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「中国はパクリばかりでオリジナリティがないので、エンタメは無理」なんて寝ぼけたことを言ってたら、製造業やテクノロジーで「舐めてた」日本企業がすべてごぼう抜きされたように、エンタメも間違いなく持っていかれる。

ビリビリとニコ動でもわかるように、そもそもの規模が違うのではやる規模もスピードも収益も段違い。

そして製造業とテクノロジーでも、資金力にモノを言わせて海外の天才/タレントを買い漁って一気に覇権を取ったように、エンタメでもタレントが流出するのは時間の問題。

中国のクオリティをどこかで舐めているうちは、まだまだ日本は負け続ける。
世界におけるアジアのバイイング・パワー(GDP)の占める割合はこれから大きくしかならない。米国が1で欧州が1だとすると、今のアジアは既に3に近づいている。その内訳としては、中国とインド、続いて日本。欧米企業は、きちんとアジアを向いているが、日本だけではないことを常に意識すべき。また、日本企業にとっての欧米戦略も重要だが、アジアにおける日本の立ち位置や、アジア内戦略をきちんと持っていないと、アジア内競争だけではなく、欧米企業にも後れをとることになりかねない。
"しかし中国市場の方が大規模である以上、経済的な規模や世界的な評価がどうしてもビリビリの方が大きくなるのですよね。"
あらゆるネットサービスはこうなっています。仮に全く同じようなパクリサービスだったとしても人口が10倍ありますし、資金調達はさらにその数倍の2〜30倍なんてザラでしょう。そうやって再投資していけば数年で圧倒的な差になってしまう。ネットサービスのプラットホームは1業種1社しか存在を許されませんので、この差はでかい。
既に席巻してますよね。ハリウッド映画の企画で最初にやることは中国でのマーケ。検閲に引っかかって上映できなければそれだけで売上数割ダウンゆえ。アリババのハリウッド買収はレジェンダリーを皮切りに作品単位でも多数出している。
キャラやアニメに限らず、日本のドラマやバラエティなどの実写コンテンツも、中国に相当な数が出回っています。パクリもありますが、しっかりとしたビジネスとして、番組やリメイク権を購入してもらっています。中国の動画配信プラットフォームは次々と上場しており、プラットフォーム間のコンテンツ獲得競争も熾烈で、加えて欧米系プラットフォームが入り込めてないため、相対的に日本のコンテンツのニーズが高いアジア諸国の中でも、中国は条件が良いです。ただ、一事が万事なんでもそうですが、プラットフォームがバイイングパワーだけでなく、制作力もつけてきているため、これまでのようにホイホイ買ってくれる状況にありません。もちろん買ってくれている状況が作り出せていること自体、一昔のことを考えれば、まさに隔世の感があるわけですが。そんな時代がずっと続くわけもないと誰もが分かっているとは言え、どうしても目先の売上が優先され、より長い目で見た時のビジネスや仕組み化にまで話が及びません。そもそも決められた総量の中で、もっともニーズが高い韓国コンテンツの穴埋め要素もあるわけだし、早晩行き詰まることになります。日本IPの細やかさとかセンスとかオリジナリティについて言及する人もいますが、そんなものは幻でしかありません。
LINEのクリエータースタンプ、殆ど買ったことがありません。
キャラのセリフが日本語のものが多くて、相手が日本人でないと使えないからです。

日本のエンタメがガラパコス化していく最大の要因は言語です。
すごく納得する話が多い内容でした。東南アジアのカルチャーシーンは、とにかく韓流が強い。音楽、ドラマ、コスメ。

ただし、ドラマは中国ドラマがジワジワときています。中国語を理解しない人たちも見始めているので、華人が多いからというよりはコンテンツそのものが良くなっていると考えた方が良さそうです。

そもそも、韓流は韓国語なので、言語よりもコンテンツの良さなのでしょう。

中国ドラマは殆ど観たことがありませんでしたが、最近、「武則天」を観てみたらハマりそうな面白さです。話題になったファン・ビンビンさんが主演。
すでにハリウッドの大型映画は中国資本がかなりはいっていますしね。マーケットの大きさを考えれば、これは自然の流れでしょう。
松本洋介さんに、御意!
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
株式会社サンリオ(Sanrio Company, Ltd.)は、主にソーシャルコミュニケーションギフト商品(プレゼント用品)の企画・販売、グリーティングカードの企画・販売を事業とする株式会社。 ウィキペディア
時価総額
1,913 億円

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