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直接的に利益を作ろうとする経営者感覚と、エンターテイメントを作ろうとする芸能人感覚を併せ持つ人はとても少ない。でもこれからは併せ持つ芸能人とそうでない芸能人の格差は圧倒的に開いていくだろう。
ここに挙がっている成功事例の芸能人でも、女性が多いのは一つの特徴だ。ファッションや化粧品は特に女性の直接の声が届きやすいカテゴリーになっている。また、成功している強かな芸能人(タレント、歌手、スポーツ選手、インフルエンサー)ほど、ちゃんとビジネスパートナーがいるのも特徴になっている。
グローバルでやらないとその桁にならん気がする。
とても同感する内容の記事です。タレントとしての活動をいろいろやらせて頂いている私も時代の変化をすごく感じていますが、これからの働き方や芸能人の新しいビジネスモデルも真剣に考えたりします。今どこかではインフルエンサーが芸能人の影響力を超えてますし、すごい勢いで伸びていますからね。
ただ、この記事でもう一つ思ったことがあります。日本、そして韓国などはまだ社会が男性中心であることがアメリカとの大きな違いになっているんじゃないかと思います。キャスティングやビジネスの決定権がほぼ男性なので、どうしても男性向けのコンテンツやビジネスになりやすいかもしれません。
サンリオ時代にハローキティを拡大するときにも似たような状況がありましたが、女児玩具業界という500億円の市場ではなく、ファッション業界という9兆円、化粧品業界という2.5兆円の市場で何%を取れるかという考え方をしていました。
カイリー・ジェンナーのビジネスがこれほどすごいことになっているとは初耳。芸能人起業は、日本でもどんどん増えていきそうです。
市場をズラすのは良くある考え方とはいえ、実際に成功させてる鳩山さんから見た日本のキャラクタービジネスの捉え方は非常に面白い。
実際、LINEが使われていない中国や東南アジアの国で、LINEのキャラクターが人気だったりするので、それはファッションや共有文化に乗せているからなのだろう。

アメリカのインフルエンサーとはまた異なる形で、中国のインフルエンサー文化も面白く、もっと裾野が広い。インスタがない一方で、TikTokや投げ銭アプリ、ウェイボーが根付いたこともあり、個人のインフルエンサーにより焦点が当たってKey Opinion Leader Marketingがここ2年大流行りしている。

タオバオにKOLランキングとかあるのが相当特異で面白いし、中国の若い子たちはすでに「ブランド」の代わりに「スタイル」を消費しつつあるのかも。
インフルエンサーで終わるか、その先の経営まで抱えるかについてですね。後者で上手くいっている人は「購買決定要因が自分(インフルエンサー)にあるビジネスかどうか」に気づく能力が高いんだと思います。大きな括りではコンビニのPB化に似ていますね。
ビジネスマインドの高い人が一定のフォロワーベースを超えたらスケーラブルな展開がしやすいんでしょうね。。。
エクイティて概念があんまりマネジメントの世界でない気がする