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日本におけるキャラクタービジネスのdisruptionを手掛けたのが水野さんだ。デジタル発のアパレルや家具なんかも生まれ、成功しているが、キャラクターはそもそもがデジタルとの相性が良いため、グローバルにクオンのキャラクターが広がるのが早かった。デジタルだけに顧客も直接見えている。こういう会社こそクールジャパン的な位置付けで支援されるべきだ。ここからどうデジタルIPを育てていくのか、バリューチェーンを構築し本格的なマネタイズをしていくのか、注目しています。
「なぜ日本のキャラクターは強いのでしょうか?」

そんな単純な質問を水野さんにしたところ、「日本人は絵がうまい人が多いから」との回答を聞いて、新鮮な驚きを覚えました。日本人は他国よりも、学校教育の中で絵を描く時間が長いのかもしれません。それがマンガの繁栄にもつながっているのでしょうね。
アニメや特撮もTV放映時には制作費を回収できるほどの放映権料を得ることが出来ず、持ち出しがほとんど。アイドルも売れるまではTVの出演料は非常に低い。TVという大量に視聴者がいる無料視聴メディアで儲けをおいておいてファンを作り、キャラクターグッズやゲームやコンサートで回収する。メディアがfacebookに移っただけで、モデルは昔と同じではないだろうか。昔のミュージシャンの一番の収益源はCDで、今はコンサート、のように、メディアやコンテンツの役割や重要性は変わっていくので、それに柔軟に対応することが重要。
キャラクターはKOLより売れる。安定感あるビジネス。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
株式会社サンリオ(Sanrio Company, Ltd.)は、主にソーシャルコミュニケーションギフト商品(プレゼント用品)の企画・販売、グリーティングカードの企画・販売を事業とする株式会社。 ウィキペディア
時価総額
1,913 億円

業績