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これからはあらゆるモノがデータになり、データがなければなにも生まれない時代がありますね。
このニュースも、データからモノがダイレクトに生まれてくる一つの形だと思います。
1日に8千台の自動車を生産するGMが1台当たり5千個を3Dプリントするとしたら、1日に4千万個の部品をプリンターで作る量産体制に5年で到達するという話です。まさにゲームチェンジ。「当社の自動車には30,000個の部品が使用されています。現実的な可能性としては、100〜1,000個の部品は3Dプリントしたものに変えられるでしょう。今後5年でその数を5,000個に、10年後には10,000個に増やせるかもしれません」
はい、昨日もスカイプでした 目標性能お聞きしてちょっとびっくりでしたが、大きなお金の入り口プロジェクトなのでガンバルゾ すぐにヒト(ポスドク)を探し始めないとですねぇ ユメはふくらむ(ニヤニヤ)

追記
あ、今記事読みました まあ、weird 向けということで。。。(あ、シャレです)
追記オワリ
【元自動車会社エンジニアの視点】
この部品単品としては40%の軽量化が図れたのかも知れないが、この部品の質量はせいぜい300グラム程度。

車両全体の質量2,000,000グラム(2トン)に比較すると、0.02%にしか相当しない。これの40%なので、効果は本当に微々たるものだ。

形状を見れば、この部品がロストワックス精密鋳造では、とても作りにくいことが想像できます。

細いリブの部分に溶湯(溶けた金属)が十分に回らないので、湯ざかい(鋳造部品の内部欠陥)ができる可能性がある。

つまり、3Dプリンターでメリットがだせる部品は、レイアウトスペースが厳しく部品が小さく、かつ形状が複雑で精密鋳造が使えない部分に限られる。

GMのエンジニアが言うとおり、決して万能薬にはならない。

一方で、私がこの手のRPT(ラピッドプロトタイプ)製法に助けられたケースは、急いで部品を作って実験確認をしたいときでした。

数回の実験に耐えればよいので、強度はそれほど必要なく、とにかく急いで作って確認をしたい時には有効だった。

量産と言うよりも、開発期間の短縮の方に効果がありそう、というのが私の結論。

(エンジニアとしては、こういう等応力設計っぽい形状に興味はありますが、クルマはエンジニアの趣味で作るものではないので。。。)
3Dプリンタ―の歴史はまだ数十年,本格的に進んだのはここ10年です.どんな技術も誕生してすぐは課題や欠点が多く目につき,可能性が見えにくい状況にあります.現在の方式が主流であり続けるかは分かりませんが,ただはっきり言えるのは,積層製造は今後,伸びていくことは間違いない.
ソフトウェア,AIによってイメージされたものは正確に形にすることができるようになる.ビットからアトムが積みあがっていく.モノづくりは日本だろうが世界だろうが,家庭だろうが工場だろうが,差がなくなり平均化していくでしょう.製品を輸送するのではなく,データを送信して,その場で形にするようになる.そのコスト,限界費用はゼロに向かって収束していく.
現在の非常識は未来の常識であり,現在の常識は未来の非常識.
3Dプリンタのテクノロジーについては日本での導入状況は世界の状況からかなり遅れをとってます。

今年のIMTSにてHPの産業用金属3Dプリンタへの参入が発表されましたが、既にVWなどの採用も伝えられ、ゲームチェンジの様相を呈しています。

慢性的な加工屋不足が叫ばれる中で、金属3Dプリンターの本格導入は想定よりも早く進む可能性も高く、金属加工品市場自体を大きく変える日も遠くないかもしれません。

https://japanese.engadget.com/2018/09/10/hp-50-metal-jet-3d-vw/
3Dプリンターといえば、ポリマー材を使ったプロトタイプの
歪なコンテンツと思ってたら、最近はプラスチックや金属も溶かして使えるんですね。凄い発展ですね。
3Dプリンタで出てくる悪臭ってなんだっけな。
時価総額
5.68 兆円

業績