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2つ目の道、舌の変化に「チューニング」せよ。その通りですね。人間の舌は、時代のトレンドやライフスタイルの変化とともに変わっているようです。

かつて、外国人は刺身を食べられなかった。それが、健康ブームで刺身を食べられるようになった。ご飯も、昔は醤油をかけて食べる人が多かった。今は、白いご飯を箸を使いながら美味しそうにほうばっている。

日本人も同様ですね。スマホが人々のライフスタイルを激変させました。スマホ時代、IoT時代の食生活に変わっています。味気ない話ですが、スマホ片手に食事、インスタ映えする食事など。

舌にあわせて、焼酎もチャレンジですね。
焼酎は海外でも可能性すごくあると思うなぁ。HIUで作ってる純米大吟醸想定外想定内も粕取り焼酎リリース予定
ご好評いただいた帝国データバンク×NewsPicksの連載「こうして企業は倒産する」を今週よりリニューアルしてアップデート。

新たなニュース連載「栄枯盛衰の経済学」では、話題の倒産を追う「倒産ルポ」から、独自の切り口に基づく最新産業トレンドなどまでをお届けしていきます。

リニューアル一発目の本日お送りするのは「焼酎業界」最新トレンド。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
先週のクラフトビールに続いて、今週は焼酎を取り上げました。焼酎業界をまとめた調査レポートはいつも外部からの反響も大きく、関心の高さとともに、焼酎文化が定着してきたことを感じさせます(と言いつつ、自分はお酒が飲めませんが…笑)。
一般的に考えると成功した企業や事例に学ぼうとする人が多いイメージですが、

僕の周りで高確率で成功している人や、起業複数回目といったシリアル大人組の特徴は、失敗するケースから「構造的に負け戦に陥りやすいパターン」を導き出して、うまく回避している人が多い気がします。

その意味で、とても楽しみな連載。

今回、取り上げられている焼酎に限らず、古い流通方法や販売方法が足かせになっている業界は多くあると思います。

いまトレンドとして盛り上がって来ている「D2C」が、WEBサービスで磨かれたリーン的開発手法やSaas的なPDCAをうまく「リアル」の世界に当てはめて、新しい成功パターンを作り上げているように、

この手の業界にもD2Cで応用されているWEBサービスのノウハウが移管されるとイノベーション起きると思う。

いつかやりたいビジネスの1つです。
>そして最後の3つ目が、海外マーケットへの挑戦だ。

焼酎に限らず「これからは海外だ!」は、ほうぼうで聞きます。間違ってはないと思いますが、本当に簡単ではありません。まず「海外」と一言で言っても、どの国に当てるかで、戦略は変わってきます。こちら台湾にも焼酎メーカーさんがおいでになりますが、たまに出張で来て、催事に出展して、2〜3日ほど営業回りして終わり、後は台湾料理食べて紹興酒飲んで帰国。それではなかなか前に進みません。

>日本酒の1割強に過ぎず、まだまだ拡大の余地が十分にあるように見える。

そう「見える」かも知れませんが、日本酒の1割しか売れないのにはそれなりに理由があります。台湾や香港のデパートの催事でも、日本酒コーナーが大人気ないっぽう、焼酎は閑散としています。「安い」「飲みにくい」という印象が定着しているようです。
読むとその通りなんですが、とても良い考察!
3つとありますが、このSPAモデルの確立が全てですね。旧来型の問屋が、販売データを分析してメーカーにフィードバックする仕組みが整備されているとは考えづらい。顧客のニーズの変化に対応しないと売れないですから。
あ、黒霧島のお話なんですね。
いやぁ、最強ですよね。
だって、安いし、味もすごくちょうどいい。(ほどほどの芋の香りにスッキリ後味。ストレート、水割り、お湯割りどれでも可)

飲み会で黒霧島のボトル入れるって言って、反対する人まずいないでしょう。
(もちろん不当に高い値付けだったら反対しますが。)

どこでも買えて、安い。
瓶も紙パックもある。
で、コレ、100%ストレートの芋焼酎なんですよね。混ぜ物なし。だからこだわる人も受け入れる。

芋焼酎を流行らせた功労者として表彰されるべきでしょう。
この連載について
信用調査のプロである帝国データバンクの記者たちが、NewsPicksだけでお送りするオリジナル連載「こうして企業は倒産する」をリニューアルしてアップデート。話題の倒産を追う「倒産ルポ」、マクロの倒産動向の解説、最新の産業トレンド、独自の特別企画レポートなどを毎週木曜日にお届けします。