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こんにちは、感情のあるコンクリートbotです。
2018年度上半期のコンクリートニュースで個人的に気になったものを集めてみました。
前回前々回と真面目ぶったことを書きましたが、やっぱりコンクリートのムダ話がいちばん楽しいですね。
スゴいのは文章だけじゃないのがコンクリートの人の恐ろしいところ。むしろ万能あっぱれ。The人工物のイメージをぶち壊して、八百万の神がコンクリートにも宿るような新文化創造を日本にもたらしてくれることを期待します。先日の文化のクダリが深すぎて何度も回想する。
末尾の、この問題提起がいい。
文明を文化を人々の生活様式、行動様式と捉えれば、コンクリート無くして成り立たないことって、それなりにありそうですけど。
『最近考えるのは、コンクリートは文明はつくったけど文化はつくったのだろうかということです。』


ちなみに、ガラスは、文化を担っているところ、それなりにあると思っています。
機能の面でも意匠の面でも。
相変わらずわかりやすく、興味を惹く。
文章がお上手なんですよねぇ、安田さま。

私も見習わねば。
>>鉄筋コンクリート工学ができて、まだ100年ちょっとしか経っていません。この20世紀の材料がわれわれの生活に真に溶け込めるかには、まだまだ試練が待っていると思いますが、こうした遊び心のある取り組みが実はすごく大事なんじゃないかなと思います。(記事内)


安田哲学で大好きなものの一つに「コンクリートは生き物だ」があります。「木は生きている」という言葉はよく耳にしますが、コンクリートは果たして生きているのでしょうか。
科学的な証明は少し横に置いて、生産・施工のプロセスで品質に大きな差が生じる点やヴァナキュラー的要素で土地ごとに成分が異なる点、近頃話題の自己修復材料などの複雑性も、この哲学にかかれば愛に変わります。

これまでのPickが布石かと思われるくらいスラスラ〜と入ってくる記事楽しませていただきました。ありがとうございます!

蛇足ですが、環境の変化に順応して必要なものは発達・不必要なものは退化してきた「鉄道」を、僕も生き物だと思ってます。