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シリコンバレーのエリートたちが、政治的スタンスやセクハラなど社会問題に対する姿勢、さらには軍事とのかかわりにおいてあまりに潔癖になりすぎて、社会の大半と遊離してきている。トランプ政権があと6年続く可能性も十分にある中で、ビジネスを営んでいく現実も直視していかないといけない。
道徳と倫理と政治。本当のエリートにとって美意識がクリティカルになってくるのは、まさにこういう局面なのでしょうね。

究極的に答えや正解がない世界で、何を譲り、何を貫くのか。

AIでの議論と同様、これから遺伝子テクノロジーが発展していくと、そこに携わる人たちは、さらに巨大な問いを突き付けられることになっていくと思います。
本稿にもいくつか言及があるとおり、時の覇権を握るリーダー企業と国家権力との付き合いかたの歴史は、今に始まったものではない。

が、今のそれが今までとパラダイムが異なるのは、国民国家の範囲と、企業の経済活動や技術研究開発活動の範囲のオーバーラップ面積が極小化している点および、そのために企業なかんずくテック企業と国民国家のコンフリクト。

その点が本稿に通底する前提条件としてまず踏まえた上で読むと入りが良い内容かと思います。
"「グーグルは戦争ビジネスに手を出してはならない、とわれわれは考える」と、グーグルの社員はプロジェクト・メイブンからの撤退を求める請願書のなかで書いている。"
難しい舵取りですね。イデオロギーを持ち出してきている相手ひとりひとりを説得するのは無理でしょう。突っ込みどころ満載ですけど、ここまでくると議論になりません。
パランティアは売上も資本も依存していますのでポジショントークと割り引かなければなりませんが、Googleの嘆願書もどうかと思います。政治の話を振りかざすのは極めて危ないと思いました。
これからシリコンバレーの没落が始まるのではないでしょうか?なんでも高くなってしまい、度が過ぎています。行き過ぎた振り子の針はトランプ政権で戻ると思います。
トランプ政権で有利なのは税金が安いテキサスです。これからはシリコンバレーから本社を移す会社が増えるのではないでしょうか。