新着Pick
350Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
ブログ書きました!カオスな環境が私たちにとって有利に働く理由と、その活かし方についての考察です。
いま様々な場面で「超高齢化社会だから」「人口減少だから」「暗い世の中だから」など課題が山積している社会だという悲観的な風潮が見られることがあり、また昨今の世界状況をVUCA、つまりVolatility(不安定)、Uncertainty(不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)と表現することがよくあります。

しかし私は、そんなカオスな状況こそが我々にとって最高を描くきっかけになり得ると考えているため、その考え方をシェアしたいと思います。
もしよければご一読くださいませ。
>>>変人というのは自分軸を持っている人
良い定義ですね。

カオス理論は不思議ってゆうかおもしろいですよね~。一般的な量子力学とは違って非線形(1次関数でない表記できない)で非周期(素数のように繰り返し生じない)なので、ゲーム理論や集団行動論、ネットワーク論などのような複雑系科学の基となっています。

Gの予測不明な早い動きが気持ち悪いように、カオス現象は基本気持ちが悪いのですが、高橋さまのようにカオスを活かす、チャンスとする心持ちは大事にしたいですね。

【物理エンジン】4重振り子で突然やって来るカオス現象
https://newspicks.com/news/3334355
タイトルの「最高を描く」という表現がおもしろいです。

最高を描くって、どういう意味だろう?を知りたくてよみました。
最後の方に、「最高の未来を描けるとてつもないチャンス」とも書かれているので、未来を描く、という話かな。なんだろう、タイトルに字数制限があるのか、それともやっぱり別の話をしているのか?

まあ、仮に未来の話として、未来を描く、は多分、未来をつくる、みたいな意味かな。夢を描く、的な。

じゃあ、未来が最高か最低か、というか高いか低いか、というのは、どういう軸で判断するのか?というと、一貫して記事中では主観が大事で、自分軸をもつ、という話をされているので、評価軸は自分が決めるし、きっと高いか低いかも、自分で決めることになると思います。

主観、自分軸が大事、という考え方にはものすごく共感します。そして、それに気がつくのに外部環境がカオスな方がいい、も、まあ、わかる。

ただ、ここまで考えてみて、少し、違和感もある。
僕の考えでは、自分軸を設定できると、高いか低いか、という評価を下すんじゃなくて、「自分かどうか」というか、なんていうか、好きか嫌いか、とか、しっくりくるか、とかいう評価をしている気がしています。なんで高橋さんが「最高を描く」という表現を使ったのか?は、一周回ってよく分からなくなりました。。

追記

タイトルが「最高の世界を描く」に、修正されているので、このコメントまじ意味不明なものになってる。笑
失礼しました!
カオスな環境に飛び込み、自分軸をつくって生き抜く経験をする。

不確実性が高く、混沌とした環境に身を置く

Why?何故を積み重ねて自分軸をつくる

自分の主観をもって決めた目標達成に向けて試行錯誤する

カオスな環境にこそ成長のチャンスを見出したい。
とても興味深いお話で二度読み返してしてしまいました。

カオスにより自分軸を認識し、それを追い求め、そこへのGAPが明確化されるというのは非常に納得感があります。

また、何故が主観から来ているというのも思い当たるところが多く、何故を問えば問うほど、自分軸が認識できると感じています。

最近は「自己内省」の大切さを問う研修が増えましたが、合点がいきますね。
人と場所のそれぞれのバックグラウンドを想像すると、一般的に言われるほどそんなにカオスな世界もないだろうと思いますが、日々のwhyは大事にして、今まで当然だった秩序(社会保障制度など)が崩れて行く中で、最高の世界を描いて行こうと高橋さんと(多分)同い年として思います。
最後のほうにある「現在の社会が課題山積だと思うということは、そうではない未来を願っているということであり、それはそのまま、その世界を創れるかもしれないという可能性そのもの」はいい言葉ですね。

「現在の社会」だとスケールが大きすぎると思ったら、「自分の仕事」くらいに置き換えても十分意味は通じるし、ちょっとした一歩からちょっとだけいい未来が生まれそうで勇気づけられます。
凄く素敵な記事でした。もやもやしてたことがクリアになりました。このタイミングで読めて、良かったです!
高橋さんには、ナシーム・ニコラス・タレブの著者『反脆弱性』をお勧めします。
予測不可能なブラックスワン事象に対して、どのように処して行くべきかを語った書物で、キーワードはオプション性です。
図がとてもわかりやすい。主観的な命題が原動力になるってのも、ほんとそう。