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あらゆるネット広告の手法の中で実は1番堅実に伸び続けるアフィリエイト業界。ソーシャルや動画よりも早いのは当たり前としても、検索よりも早い。ついに大きなメスが入りますか。
アフィリエイトは、ブロガーなどが勝手に商品説明をするパターンが多いでしょう。

誇大広告をブロガーを行ったとして、広告主に責任を問うことができるのでしょうか?

広告主がガイドラインを設定したとしても、ブロガーやユーチューバーが稼ぎ欲しさに守らなかったら?

実効性のある方策がとれるのか、大いに疑問を感じます。
アフィリエイト広告を展開する際には、月末締めで翌月に各媒体経由の成果を承認するというフローがあります。資料請求などが成果点であれば無茶な方法で意味のない成果を積み上げる媒体が存在し、その成果を却下することが主な目的ですが、このときに景表法もチェックして場合によっては却下対象にするということもフローとしては考えられると思います。成果につながらないと分かれば媒体側も努力するでしょう。
このような成果承認フローもあるし、アフィリエイトでは実質的に広告主と媒体でコミュニケーションを取って特別単価を設定しているようなこともあるので、監督責任があるとするのは無茶な話ではないように思います。
前職でアフェリエイトをどうするか、実施や管理の仕方をかなり議論しました。金融はアフェリエイトは当たり前、という色々な人のアドバイスがありましたが、色々お話を聞くと成果ポイントはメルマガ登録など。難しいから手前におきましょう、まずは母数を増やしましょうという営業トークでしたが、ちゃんと資産運用する人を増やす、という観点ではうーん、と。。

最後の方に

「広告主の実際の売り上げに貢献しているアフィリエイトサイトは全体の1%。広告主はまずはそのサイトをチェックすべきだ」

とありましたが、広告は売り上げに貢献するためにやる、と思っているのでこのコメントは悲しいし、広告主のチェックもそうですが、仲介する企業が成果を出すアフェリエイターを育てるなど、もっとしていくべきなのではないでしょうか。
「アフィリエイトについて広告主の責任を積極的に追及していく」「規制を機能させるには実際の摘発が不可欠」
「成果報酬額などの市場規模は2017年度は2275億円と前の年度比14%増。21年度は4千億円を超える見込み」

そんなにあるんだ。ということは流通額換算でいうと桁が変わるわけで。
それにビックリ。