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透明なのがいいですね。作業性が良さそうで。
これだけ強度があるなら単にバリア膜として使ってみたい感じです。
ノコ刃につけて切削工具の発塵防止とか、大きな窓を作って塗装ブースから出る有機溶剤蒸気から作業者を守るバリアとか。アイデア無限。

個人的には、任意の開口部に好きに膜を張れる道具に仕上げてもらえると、ラップ的に気楽に使えていいなと思います。
容器に攪拌機のシャフトを突っ込んだまま綺麗に蓋したりできますし(ちょっとしたほこり避け)、下手なラップより密閉性が良くていいかも。
欲を言えば、張った後、膜の液剤を弾けさせずに静かに膜を外せる機構もあると嬉しい。
要望ばっかですみません。
この技術はどのスケールの物体まで自己修復膜の適用が可能なのだろうかと、色々想像が膨らみます。

こちらにコメント残しています。
一ヶ月ぶりにこの動画を見てもやはり感動しますねーー。面白い!
https://newspicks.com/news/3275655

(追記:渡辺さまが既にリンクを載せてくださっていました。)
手術は感染との戦いとも言えます。どんなに鮮やかな手術手技が出来がとしても、その手が不潔であったらその手術は0点です。

化学的なことにまったく詳しくはないのですが、動画を見てすごいと思いました。

>例えば、屋外で清潔な手術室が確保できない場合には、この膜はサージカルフィルムとして利用できるという。膜は、粒子バリアとして細菌、埃、アレルゲンが傷口に達するのを防ぐだけでなく、汚染物質を膜の界面で移動させることも可能なため、手術用器具は汚染されることなく安全に手術を行うことができる。
なんじゃこりゃ!おもしろいし、すごい可能性を感じる!
通常できることと逆のことをできると、これだけ可能性が広がるなんてスゴイ。膜の粘性性質の違いなどによって、どういうものを通すかのバリエーションも作れそう。あと、膜にほかの成分を混ぜて清潔度を維持するとかもできる?

そして一か月前にYamazakiさん、新沼さんが盛り上がっているのがスゴイ!日本語ソースだけより、色々な情報で取れて、それがPicksのなかでそこに一番興味を持っている方々で広がる流れが嬉しいしスキ!
https://newspicks.com/news/3275655
なるほど~。確かにシャボン膜は細かい粒子は通さず、大きな物は貫通しますもんね。面白い発想ですね。
面白すぎる。

過去pickでyamazakiさんが「石鹸膜」と表現されていて、「いやいや、単純化しすぎな表現でしょ、石鹸膜そのものじゃできるわけ…」と思って元論文読んだら、本当に、「石鹸膜」で実現されていた。
論文中には「sodium dodecyl sulfate (SDS)」の記載があって、正に、ご家庭の洗剤とかに入ってる成分。つまり、めちゃくちゃありふれているもので、こんな面白いことをしてしまったと。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラウリル硫酸ナトリウム

石鹸膜の成分のSDSは、水が好きなユニットと、油が好きなユニットを一分子中に両方もっている分子。これと水をいい感じの比率で混ぜると、SDSの水が好きなユニットが内側を向いて、水を包み込みつつ、SDSがビシっと表面に並んだ構造をとることができる。水とSDSの比率によっては、この論文見たいな、膜を作ることも可能。
(うーん、言葉だけで説明するのは難しいな。九大高原先生の講義資料が見つかったので、重いけど貼っとく。http://takahara.ifoc.kyushu-u.ac.jp/講義資料/表面化学2012/2.界面活性とミセル形成2012.pdf)

膜を作っているSDS分子同士は、ゆるーい結合で並んでいるだけなので、運動エネルギーが大きい(重くて速い)ものをぶつければ、SDSの並びが一瞬壊れて、向こう側に通す。通した後は、また、ゆるーい結合で、並び直す。運動エネルギーが小さい(軽くて遅い)ものがぶつかっても、SDSのゆるーい結合すらぶった切ることができないので、こちら側に残ったまま。


うーん、こんなん、言われれば説明できるけど、なんで今まで誰も実証できなかったのか。すごいわ。研究って面白い。
こちらもどうぞ💁‍♂️(英語版)
https://newspicks.com/news/3275655/
流砂(でしたっけ? quicksandsのこと)のような感じ?

中野さんの仰るように、lipid bilayerとはちょっと仕組みが違うようですねぇ
大きい粒子を通すという逆転の発想を実現する技術。興味深い。
微粒子を扱う業界、化学、薬品、金属等では、安全性と品質確保の為に、いかにナノサイズの微粒子だけを分離回収するかは、大きな課題。フィルターやスクラバーやサイクロンでは、回収しきれないか、回収しなくていい粒子まで回収してしまうか、設備が大きくなり取り回しが悪いか、何かしら課題がある。これはそれらの課題を解決出来る可能性がある。今後の展開に期待。
面白い。