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融資に頼らざるをえない中小企業に、新しい資金調達の手段を。

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シゲチーさん (https://newspicks.com/user/683905)のコメント通りだと思います。

追記
ファクタリングをややイノベーティブに語り過ぎかなとは思いますが、バックのリスクヘッジ云々は私のエリアの割と真ん中気味に入ってくるので多くは語らず、敢えて言えば、それらを全て包含してしまう、銀行の売掛見合い無担保低利融資は、ベタですが強力ですよ。
視点が‥すごい!「「中小企業が銀行借入だけに頼らない選択肢をつくること」に大きな社会的インパクトがあると思って、クラウドファクタリングを立ち上げようと決意」
「「請求書を売ることができるサービス」ファクタリングを使えば、取引先からの入金を待っているとき、その売掛金を第三者に売却することできる」

「ファクタリングはあくまで運転資金で必要な分だけ、必要な期間をつなぐためのもの」 

後編もすごく勉強になる。確かにファクタリングの手数料めちゃくちゃ高かった印象があって、今回の事業の資金調達の選択肢にすら入らなかった‥。 

「OLTAのファクタリングは、「はやい」・「かんたん」・「リーズナブル」の3つがコアバリュー。
具体的には、
①24時間以内に請求書を現金化でき、
②手続きは申込から契約まで全てオンライン完結、
③買取手数料は業界最低水準の2〜9%で提供」 

理由は「OLTAは、VCからの資金調達を受けていて、申込みはオンライン完結。そして、20万社のデータに基づくOLA独自の与信モデルによって、スピーディでコスト優位性のある審査システムを構築している」から。

と、一般的なファクタリング会社の審査とは全く違うアプローチ。すごい。これはすごい。
経営再建に当事者関与したことがある身としてはファクタリングはそこまで目新しくないですし、ファクタリングのイメージは下記文の通りです。現状の認知度が低いのであれば、変なイメージがないだけ幸いかもしれません。ファクタリング、イノベーション、イーロン・マスク、いずれも響きが良い言葉です。

従来のファクタリングは手数料率も15%とか20%と結構高かったですから。それに、怪しい業者もいますよね(苦笑)。
中小企業の融資環境が変われば、経営体質を長い目をもって変えていくことができそう。