新着Pick
457Picks
シェアする
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
LGBTを考える反省を込めた特集を次号に組むとか、やり方はあったと思うのだが。
出版社が休刊というときはほとんど廃刊を意味するので、それなりの歴史と実績がある紙媒体がこうして消えていくのは残念です。
人気 Picker
雑誌コードを維持するために休刊としつつ、事実上の廃刊とも取れます。
『凶悪 ある死刑囚の告発』を生み出した時のように、またいつか素敵な雑誌として復活してくれることを願っています。

なお、「言論の自由」との関係でいうと、今回は自社内で検討した結果、社内の意思決定で休刊を決めたという自浄作用にとどまり、国やそれに準じる機関からの検閲や差止めがあったわけでもないので、特段問題ないと考えます。対抗言論がこれに寄与した事実はもちろんありますが。
また、そもそも差別的言論が表現の自由の保護範囲内かという別の議論もあります。
何度も寄稿して来ただけに、心情的には残念だ。雑誌の方針が変わったのも、結局のところ販売不振が原因だった。かつて寄稿していた『諸君!』誌も、2009年に休刊(事実上の廃刊)になった。社会の在り方に関心を持ち、活字の論壇誌を読む人々が減ったのだろう。こうした世の流れは、ボディーブローのように、じわじわと日本社会を蝕んでゆくような気がしてならない。人々が自分の暮らす世の中の在り方を真摯に考えないようになれば、いい世の中が生まれるはずがない。
かつての文芸春秋社の雑誌『マルコポーロ廃刊事件』を想起させる結末ですがネット時代はその拡散と結末までの展開が早い。マルコポーロの時はホロコースト否認論文が掲載され、ユダヤ系団体から抗議を受けたことが発端でした。

ホロコースト否認と言い、LGBT問題と言い、既存の論調に関し逆張りをしてみるというのは言論界では1つの手法なのでしょうが、このようなデリケートな話題では、相当周到な準備と根拠がなければ論陣は張れないはずです。

今回に関してはよくある「逆張り論」としても相当に稚拙で、単にLGBTの権利礼賛風潮(と言っても本当はマイナスをフラットな部分に戻す作業)に逆張りをしてみるかという思い付きから、そんなことを言ってくれる人を探してみたという編集サイドの思いが垣間見えます。

個人的には新潮社の本には好きなものも多いので残念です。
表現の自由は、民主政治を支える重要な権利とはいえ、無制限に認められるものではありません。

他の人権同様、対立利益を侵害する場合は、その侵害の態様や度合い等を斟酌して判断する必要があります。

本件で考えれば、対立利益はLGBTの人たちの権利であり、彼ら彼女らにどれほど精神的損害を与えたかが問題となるでしょう。

失礼ながら発行部数も多くない文芸誌で、政治家や著名人の意見を掲載したからと言って、LGBTの人たちの権利を侵害したとまでは言えないと思います。

ましてや、政治家は国民から選ばれた公人なので、(どのような内容であれ)その言動を伝えるのはメディアの使命でもあるでしょう。

これだけが問題となっての休刊ではないとは思いますが…。
「貧すれば鈍する」とはいうが、雑誌の編集がこんなに哲学のない浅いものだったことが残念。しかも、マルコボーロという先例があったのに。

基本的人権を軽視する集団が勢力を伸ばしている中で、杉田主張を擁護する文章を何の留保もなく掲載する、センスの無さは致命的だった。

売れれば勝ちの功利主義には哲学がなく継続性が弱いことを示してくれた。

編集方針を見直し、編集長を交代した上で出直して欲しい。
「杉田水脈氏の論文問題」を機に「新潮45」が休刊することになった。
公式リリースにはこのように書かれている。
・ここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。
・会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。
https://newspicks.com/news/3338802
最新号の問題になった特集を一応読み、最も批判された寄稿は言語道断の内容と思っていますが、この幕引きは後味悪い。本来、人権問題だったのに左右対立の代理戦みたいになってしまった。
噂の真相がなくなったとき、ほぼ唯一の「切り込んでる雑誌」な頃がありましたよね。中瀬さんの編集長時代は、切り込みも芸風もあり、面白かった。ネットにこそ鋭い意見が見られる時代になり、大変だったとは思いますが、今は、手に取らなくなってました。
以後、マルコポーロ廃刊の件と並べて語られるのでしょうね。
休刊というか廃刊とは行き過ぎ。とある寄稿者の表現が問題であれば、その部分のみを切り出して、新潮社としての精緻な見解を述べればよい。何でもかんでも一緒にしてまとめてポイは良くない。メディアの役割を放棄している。