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政府大学と、良い落とし所が見つかったからか、とてもスピーディー。しかし落とし所として本当に良かったのだろうか。

大企業にとってはメリットばかりですが、結局インターンの重要性が増してしまうので学生の緊張状態は長くなると思います。それなのに内定が出るのは6月から。疲弊する。中小企業もきつくなる。

こちらの記事へのコメントで簡単にまとめました。
https://newspicks.com/news/3329972?ref=user_151090
先日、ユーザベースのカンファレンスで、
日立製作所の中西会長のセッションで、
この話が出ました。

改革は経団連企業という本丸から行うことが、
インパクトがかなり大きいということの証左かと思います。

よく改革は「バカ者、若者、よそ者」が
キーワードになりますが、
そこには、ゲリラ的要素も含まれ、
かなりの確率で排除される可能性も高いです。

やはり、
組織の本流である人間が、
オーガニックに改革を起こした方が、
遥かに成功確率が高いです。
なぜなら、その段階で既に抵抗勢力を
排除しているからです。

しかしこれがかなり難しい。
この国の国民は黒船、敗戦などの外圧が来ないと
意識を変えようとはしません。

だから、それはある意味、
今が「相当マズい」時代だと思って良い。

働き方改革の議論が華やかですが、tangibleな施策は、
やはりルール(規制・規則)の変更が圧倒的に効きます。
それはある意味、現実的には「力の論理」に近い。

だからこそ、
組織の本流であるエリート、リーダーの
資質がいかに大事かということになります。
経団連の中西会長、「経団連が採用日程を采配すること自体に、極めて違和感がある」として就活解禁に関与しないとのこと。全くまともな判断だと思います。就活は完全に自由化し、在学中に内定を何度でも変えてもいいと思います。
色々な意味で動きが早いのは歓迎すべき事象。ただし、「誰のための」ものかをちゃんと考えらえれているともっといいなと思っています。
企業の、しかも大企業の都合のために・・となるのだけは避けたいですね。

“一括”ではなくてそれぞれのタイミングで、というのが個人的には理想なのですが、なかなかそういう方向にはまだまだ行きそうにないですね。。
ベンダー側の意見としては、経団連だろうが、外資だろうが、ベンチャーだろうが、中小中堅企業だろうが、新卒採用において本質的にはあまり関係なかったりします。

採用の勝ちパターン=ノウハウを持っているか。
学生と本気で真摯に向き合えるか。
かけるべき「人」と「お金」といったリソースがあるか。
自律して主体的な採用戦略を現場が実行出来ているか。

そして、事業が時代の変化に対応しているかどうか、です。
先日のUzabase Conferenceでもそれとなく触れてましたね!(宣伝

開始は早めて、ただしインターンや面接は休業期間や課外時間に行い、学業尊重を徹底して欲しい(心の叫び
現行の就活ルール。経団連ではなく、政府が主導して維持される見通しになりました。激変する働き方の、とりあえずの激変緩和ということでしょう。学生に迷惑をかけないようにという配慮は評価したいと思います。一方で、同じリクルートスーツに身を包んで一斉に就活するのは、終身雇用の昭和の時代の残照でもあります。GAFAやユニコーン企業が世界を席巻するこの新しい時代に、はたして日本は対応できるのかという思いもあります。
【人事戦略デザイナーの視点】

『ただ、経済界や大学側には、中小企業の採用への影響や学生への影響を最小限にとどめるべきだという意見もあります』

これを危機と見るかチャンスと見るかで、中小企業の採用戦略は変わってくる。

実は、大企業でも人員管理をちゃんとやってる会社ほど、採用のスタートは遅くなる。

大企業にも、巨艦故の弱点があり、そこを突けば良いのだが。。。
就活は、採用市場の効率化ばかりではない。労働市場の自由化と労働者保護をどう両立させるかという深刻な問題だ。経団連や政府は当事者の一部でしかない。また、「終身雇用」というレッテルはりで、長期的安定的雇用の会社経営への良い影響を軽視し、敵視する傾向が不安だ。

「終身雇用」という「終身」の雇用制度など存在せず、戦後のブルーカラー労働力確保のために一部の企業で採用された長期的な雇用の形態だ。どちらかというと、労働者有利なのだが、採用競争で有利になるので企業側にもメリットがある。長期的雇用は欧米的でも古くから存在する。

「終身雇用」否定論者は、より短期的、流動的な就業形態を望んでいるようだ。それは、雇用ではなく請負を目指しているように感じる。

それでは、自然に形成されるべき歴史や文化は育たない。皆さんが好きな「DNA」も継承しづらい(企業の擬人化は奇妙な比喩)。伝統継承の「匠」の前提も失われる。

労働市場を、弱肉強食の「アニマル市場」にしてはならない。市場参加者が平等ではなく、就職情報が偏在する制度は、公平公正な制度ではない。、
想定外のうっかり発言と見せかけて確信犯だったら、エモい!と思いながらニュースを見ていました。