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ターゲットにしている30代のキャリアウーマンは二十年前の30代とは訳が違う。昔の感覚でものづくりしていても消費者の心は掴めない。

リストラは1/4ではダメ。役員含め上から(←ここ大事)1/2くらい辞めてもらうイメージなら回復の可能性はある。

1番引っかかったのは下記

「百貨店とアパレルは「死んだ」みたいに言われていますけど、我々は死んでいません。これから強いブランドを作って、将来的には「百貨店と一緒に海外に出ていこう」となればいいと思っています。」

もうこの感覚が死んでいる。
本日15時に正社員の4分の1にあたる250人のリストラを発表した三陽商会の岩田社長を直撃取材しました。バーバリーのライセンス権を喪失した後、続く低迷を、どのような戦略で脱する計画なのか? トップラインを上げる具体的なプランについて聞きました。
従業員の立場からしてみると、常日頃から社内価値だけでなく市場価値を意識してキャリア観を構築していくことが結果的に精神的な安定につながるということを証明するような模範的ケースかもしれませんね。

一方でそうはいってもやはり進退は人生を左右し得るもの。望ましくない退職を機に命を落としたという統計を知っている身としては、どんな形であれ美化する感覚は少なくとも私には持ち合わせれませんが、命を取られるわけではないので自ら命を絶つようなことだけはなんとか避けて欲しいです。これには家族や周囲のサポートも必要です。

また、こういった局面に立たされた経営者の苦悩も相当なものだと想像できます。そのあたり最近のリディラバジャーナルでの経営者メンタルヘルス特集が大変勉強になります。

https://newspicks.com/news/3311185/
このリストラいいですね。
対象は40代、50代。工場と売場スタッフには手をつけない。
「伝達係のような営業はいらない」
日本の企業ではどうしても年功序列の弊害として、長く居れば特にアップデートされていない人でも経験だけでやっていけるところがある。所謂「老害」。
それを根本から切るという発想は素晴らしい。給料も高く、若手よりもアップデートされない人はこれからいろんな企業でこのようになっていくのかもしれない。
三陽商会の社長にお話をうかがいました。リストラに至る経緯とこれからの成長戦略について語っていただきました。今後の三陽商会はどのような成長軌道を実際に描くのか、注目したいです。
スマホ時代のeコマースの難しさもあると思います。
既存プラットフォームに乗ると利益率が薄い。
自前では埋もれてしまってなかなかリーチできない。

すると結局、リアル重視となると思いますが、そのオペレーションで利益を上げるには、ハイブランドみたいな単価が上がらないといけなくなるはずです。苦しいですね…。同じ悩みのところは多いと思うので、面白い一手に期待したいところです。
アパレルはこれまで顧客データなど見向きもしてこなかったのでは。某アパレルメーカーの某ブランドを何年間か買い続けた時期があった。その店の店長と店員は優秀なスタイリストとして私のデータをすべて台帳管理していたが、そのブランドが終了後2人もどこかへ異動。それ以降そのアパレルメーカーからDMの一つも来ない。今でもに多様な状況だろう。他の業界を見てみれば、アプリで顧客データを収集し、マーケティングに存分に活かしている。強いブランドを作る、というのは顧客を知ることである。それなくして勝ちに行けるブランドが生まれるわけがない。
赤字からの再生プランニングに「外資系のコンサルティング会社出身の人間や、ナノ・ユニバース出身のクリエイティブディレクター、ギルド・ジャパンで活躍したデジタルの専門家、財務プロフェッショナルのCFO」と外部からいろんな方を起用されて新しい試みをされているところが興味深い。軽く触れられているだけだが、重要どころにノウハウと経験と実行力がありそうなチームを起用しているところに変化が生まれそうな風を感じる。1年後、3年後にどのように変わったのか、変わらなかったのかを注目したい。
まあこーゆうことばかりこれから起こるよね
赤裸々なインタビューでいいですね。
個人的にファッション業界が好きなのでぜひこの危機をのりきってほしい。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社三陽商会(さんようしょうかい)は、東京都新宿区に本社を置くアパレルメーカーである。販売網は百貨店が主体であり、自社ブランドに加え、海外の様々なブランドともライセンス契約を結び販売している。 ウィキペディア
時価総額
116 億円

業績

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