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ついにこの時が…
そして、FBAみたいに、このレジ無し店舗の仕組みを外販するのも間違いなしやろうなぁ。自社店舗以外でもオフラインの購買情報を吸い上げ、そのデータも参考にAmazonでもリコメンドしていく、、、みたいな世界観ができるのは、時間の問題か…。抜け目なさすぎる。。
「合理性」においては、小売の中でAmazonはもう完全なる一強やなぁ。。
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Amazon GOの現在の出店地のシアトルの2店舗、予定地のサンフランシスコとシカゴ。
これらは、角井にとって場所はよく知った場所で、目の前を歩いたこともあります(^^)

すべてビジネス街で、ビジネス街での成功は間違いないなど思っていますが、3000店舗となると、うーん。。。

ビジネス街だけでは、3000店舗は難しいので、ハイウエイ沿いのガソリンスタンド併設店としてや、住宅街などの住宅立地店としても成功させないといけません。

そのためには、あのたくさんの機械の投資の減価償却が、人件費を下回らないといけません。

ただ、チャレンジしてみないとわかりませんから、今後の展開を注視しましょう☆彡
インターネットプラットフォームプレイヤーにとっての次の広大なフロンティアは第一にオフライン、第二に地方です。
Amazon Goはそのいずれにも合致しているソリューションでありしたがって同社の中長期的な柱として位置付けられていくと思われます。
かつてはEC化率はぐんぐん伸びると思われていたが米国でも10%台、最も高い中国でも20%手前で足踏みしています。日本は一桁。インターネット普及率ほぼ100%に達しているにもかかわらず人々は消費の9割方はオフラインで買っている。これに気づいた各社はオフライン、O2Oに数年前から注力を始めている格好です。
その点いち早く着手し、その完成度も最も高く、リアル店舗の買収にもぬかりないAmazonベゾスはやはりあっぱれです。
無人レジ自体に大した価値はない。

Amazon Go自体は画期的かもしれないが、商品メンテだけでなく、新商品やキャンペーンを出し続けて「毎日変わる活気ある店」にしないと、コンビニやスーパーは魅力が生まれないので、

勝つためには結局レジだけ無人にしても大したコスト削減にならず、人手はかかる。中国で無人コンビニが広まり切らない一方、アリババのOMO型スーパーであるフーマーが成功していることからも明白では。

無人レジのシステムを外販しますよ、ということなら分かるかも。

実際会計というフローがなくなると、店員は客とのコミュニケーションに時間を使えたり、調理に人を回せたりするので、「より温かい店」が出来る。

中国のコーヒースタンドは、ユーザが自分でQR読み取って価格入れて払う店もあり、そこでは会計を意識しないので本当に友人のようなコミュニケーションができる。

ゴリラコンビニでは、ユーザが勝手にバーコード読み取って買っていくが、人員はホットミールの調理や案内に割くことで別の価値を提供している。


ネットで何でも買える時代、無人化の本質は「より温かくコミュニケーションすること」にあるのかもしれない。
レジなし店舗で訴求されるのはサンドイッチやサラダなど即食簡便型の中食商品。
多忙なホワイトカラー層のランチ需要狙い。
AmazonGOで並ばずにランチを買って、サクッとランチを済ませる。一連の消費者行動、利用シーンに即したビジネスモデル設計ですね。

3千店を直営店でやるのかFCでやるのか気になるところですが、あと3年弱で3千店という驚異のスピード出店のボトルネックは物件開発よりもフランチャイズ契約締結(日本よりはるかに煩雑)だと思いますので、直営店となる蓋然性が高いように思えます。
今後3年間で3000店とは、なかなかの拡大ペース。

ペース感をみるために身近なものと比較してみる。日本のセブンは2018年2月末時点で20,260店舗で、2019年2月までに出店1500店舗、閉店800店舗、純増700店舗を目指す。米国のセブンは同様に8670店舗→9530店舗と約1000店舗を増加させる計画だが、買収による部分が多く既に1000店舗を5月末時点で増加させている。
またWalmartは、約5000店舗を米国で展開、Wholefoodsは約500店舗。
http://bit.ly/2PQxNKu

これだけの店舗を増加させるにあたって、気になるのはどういう形態になるのか、場所と物流の確保。
例えば米国だとコンビニはガソリンスタンド併設が多い(セブンも)。今展開しているフォーマットはコンビニ形態ではないが、一方でWalmartのような巨大さではない。3000店舗もとなると、都市型だけではないと思うがどういう形態で何店舗展開するのか、それによって店舗をどう確保するかも変わる。
そして国土も広い中で3000店舗展開となれば、当たり前だが物流も大変。それをどう賄うか。
既存プレーヤーと比較してコスト構造をがらっと変える事ができるか。この辺りも比較検討される店舗展開の中で気になるところですし、この店舗を起点としての会員囲い込み強化も注目しています。
日本のコンビニ品揃えは素晴らしいのだけど、相変わらず都心でも現金決済多数で、さらに高齢のスタッフ中心として手際悪い事も増えていて、ランチ時とか激しく待たされる事あるから、このアマゾンの無人システムの導入進めてほしい
米国では「時間の節約」かもしれませんが、日本では「人手不足対策」として大いに期待ができます。

もっとも、日本で導入されるのはいつのことやら(笑)
アマゾンがいよいよレジ無し店舗を年内に最大3000店舗計画しているらしい。小売業界の一つの方向性になっていくだろうと思う。この新店舗重要なのは今まで人手に頼って来た作業が自動化されること。アマゾンは周知のように小売カンパニーであり、ITカンパニーでもありとても優位なポジションにいる。レジ無し店舗は実験段階であり展開後もどんど進化させていく必要があるが、ITを外注化している小売業が安易に手を出すと、コスト増につながり途中で頓挫するだろうと思う。対抗方法としては自前でIT人材を抱えていくか、逆に安易に手を出さず人手に磨きをかけていくしかないと思う。
ここまで広げられるとうことは、導入・運用コスト面も含めて、レジ対応と決済という単純作業はもはや人に任せる必要がなくなったということになるわけで。

ベーシックインカムで生きる世界に近づいたと同時に、改善された求人倍率に関して、悪化する時期が来ることを受け入れる準備をしなければならないかもしれない。

私はそんな世界になっても良いと思います。