新着Pick
561Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アリババのPaul Fuと、対談させていただきました。
日本を案内し、ビービットの紹介をして意気投合し、杭州にもお客様を連れていき、とやってきて生まれた縁をこういう形で世に出すことができて嬉しく思います。

最先端でUXをずっとやってきた人が今、五感に関わるテクノロジー研究を突き詰めて「人とデジタルのコミュニケーション」を円滑にしようとしていて、その背景には「言葉が打てない、デジタルデバイスの恩恵に授かれないような人たちにとっても便利な世界に」という強い思いがあることには、流石だなと思わされました。

純粋な想いの一方で、Paulと話していていつも思うのは、必ず商業化して世に出す視点で語ること。「ユーザに意味があっても、ビジネスをする人とアリババの全員がWin-Winじゃなきゃ、ただの理想論だよね」という強い意志をいつも感じます。

今後も、学んだことを日本に還元していきたいと思います。
GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)に迫る勢いの中国アリババグループ。

そのアリババの幹部ポール・フー氏と日本のUXデザインのエクスパート(株)ビービッドの藤井保文氏の対談に同行し、執筆を担当させていただきました。

日本でも、経済産業省・特許庁が今年5月、『「デザイン経営」宣言』を発表したばかりですが、“ユーザー体験の改善競争時代”に突入しようとしている今、なぜデジタル化が進むと、どの分野のビジネスでもユーザー体験に基軸を置いた「デザイン経営」が重要になるのか。「デザイン経営」やその未来はどんなものになるのかなどの課題について、中国・杭州でじっくりと話を聞くことができました。

個人的に興味深かったのは、スターバックスが中国に乗り込んだものの、苦戦を強いられた結果、先日アリババと提携したというニュースの裏側がよくわかったこと。対中ビジネスに関わる方だけでなく、すべてのビジネスに影響のある課題だと思います。

おふたりの対談は示唆に富む発言が多く、原稿をまとめるのにいい意味で苦労しましたが、NewsPicksの担当編集者中島さんから「アリババの幹部に取材できる機会はそうそうない。話の内容も濃いのだから、文字数を気にせずに書いてください」とおっしゃってくださり、Web記事としては異例の長さになりました。ぜひPickして、お時間のある時に、じっくりとお読みください。

スタバの苦戦と中国のUXデザイン最前線に関しての詳細は、藤井さんが書かれた記事にわかりやすく的確にまとめられてますので、ぜひこちらもどうぞ。

コーヒー大戦争 -スタバの中国売上にみるOMO型ゲームチェンジ

https://trillionsmiles.com/future/coffee-china-omo/
中国ビジネスの最前線を知るたくさんのヒントが含まれてますね。After Degitalのくだりが大変興味深かったです。日本はBefore Degitalの世界が強くて、今も、良いものとして残っている側面があります。記事に登場したポールさんも日本をよく観察されているようですし、中国企業と話すと話題に上ることがよくあります。本記事はブランドデザイン(スポンサー記事)ですが、情報そのものにも高い価値を感じました。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

業績