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「ミ ヴァコンス」の商品がまだ一般にローンチされる前に、柴崎さんがこうして世界観と哲学を語る、という順番がとても現代的だなと思いました。クラウドファンディングの盛り上がりも、要は世界観に共感してくれる応援者を先に集めてリリースするから熱が発生する、という「思い」や「人」ありきの消費行動なんですよね。
それは単なるファンビジネスともまた違って、結局信用経済の中で自分が本気じゃないものを売るのはもはやリスクが高すぎるんですよね。ひと昔前までは有名人が商品をプロデュースするのはある意味「ゴール」でしたか、これからは長くつづく関係の「始まり」でしかない。
アパレル関係の友人と話していても改めて感じますが、有名人プロデュースブランドで成功している一握りのブランドはこの部分が異なるのだと思います。

日本ではなかなか実業家の中で女性が憧れる存在が少ないので、柴崎さんがそうしたアイコンとなり、エグゼクティブウーマンブランドとしてゆっくり大きくなっていくと面白いのではと個人的に思っています。
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一女性として、「おしゃれとは我慢するもの」という考え方はプレッシャーです。柴咲さんが、「私は我慢できない」と言ってくださると、心強いです。
特に、歳を重ねると、我慢だけではしんどくなります。我慢だけではなく、持続可能なおしゃれをどうやってやっていけるか。永遠のテーマのような気がします。どんな商品が今後出てくるか楽しみですね。
“デザインがすごく可愛くて「欲しい!」と思ってすぐポチッとしたくなるんだけど、やっぱり素材の部分を見て、「ああ、そっか。化学繊維か。石油系だな」とか”

この部分、共感します。シルクかウールなら買うのに...と諦めたこと多数。実際、特にシルクをインナーにまとうと着るスキンケアにもなる。デッドスキンを取ってくれるし、汗をかいても乾燥が早くニオイがしない。工程のサステナブル性だけでなく、着る側にもメリットがあるサステナブルなんですよね。

柴咲コウさんがドラマ「dele」に出演された際に着ていた紺色のワンピースがとても印象的でした。あれもご自身のブランドだったのかな。
柴崎さんは実際に超綺麗で聡明な女性だ。しかし柴崎コウのブランドを着るというのはちょっと恥ずかしいもんだ。彼女がお気に入りだというブランドと、彼女が作ったブランドってのは似ているようで大きく違うものだ。昔ファッションリーダーだった中田は、彼が着る服はすべて人気商品になった。でも彼がもし服をつくっていたら、間違いなく売れなかっただろうな。作らなくて正解。(^_^;)
「誰が言うか」が大事な、エシカル領域。柴咲さんだとスッと入ってくる。
事業視点ではご自身が宣伝で前面に立てるのは大きな強み。

個人的に商品価格と考え方はしっくりくる。
キャプションさらっと値段あり。
8万のシルクワンピ。妥当じゃないですか?
ターゲットは広くないが、女性エグゼクティブ陣なら普通に購入する値段。

さすがに私には日常使いでこの高価格帯は気が引けますが。。。
いいものを長く、は一定年齢超えると男女問わず共感できるポイント。
最近は年中ジーパンに白シャツ、白スニーカーを「ケ」のベースにしており、「ハレ」はジャケットを羽織ればOKだろと思ってるミレニアル世代の私は、あまりにもワンパターン過ぎるので、この記事の爪の垢を煎じて飲みたいと思いました!
「環境にも自分にもなるべく負荷をかけずに、持続可能なおしゃれをする」というのが柴柴咲さんのアパレルコンセプト。

1910年代、アール・デコの時代にココ・シャネルがこれまで女性をコルセットなどで締め上げていたファッションを、ナチュラルな体型に合わせたものに変革しました。

これに通じるものがあります。そういえば、ココ・シャネルも歌手を目指していたなあ。

歌やパフォーマンスとアパレル、ライフスタイル。自己表現の場なのでしょうね。
作り手、使い手双方に無理のない商品というコンセプトは大事だと感じました。
スポーツ興行も同じで、コンテンツホルダーとファン・サポーター双方の視点、視座が必要だと思います。
「出資を受けているBダッシュベンチャーズの、別の出資先がカーサフライン社ということで、紹介していただいたのがきっかけです。」

B Dash Venturesが100億円規模の3号ファンドを設立、エンタメ・FinTech領域へ投資
https://jp.techcrunch.com/2017/10/30/b-dash-ventures-3-fund/amp/

なるほど…こちら方向への出資に向かわれていたのですね…
芸名に紫が入っているから、紫がよく似合う。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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