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いいね。もちろんまだビジネスという段階からは程遠いけど、こういうことの基礎研究をしておくのは大事。基礎研究は10年、100年先を見据えるものなので。

ちなーみに。月で何が難しいって、夜が15日も続くことです。電力をどうするかが大問題。初期は巨大な電池をたくさん持っていくのでしょう。するとビジネスチャンスは極低温で動作する電池にあります。中長期的にはやはり原子力発電じゃないかなありすると宇宙原子炉にビジネスチャンスありですね。
ロケットなんとかしないと絵に描いた餅ですよ!ゼネコン各社はまずIST社に投資をぜひ
小林さん案件。
どっかで書いたけど、宇宙でコンクリートはたぶん作れるのではと楽観的に思ってます(地下水使ったらJIS規格外になるけど)。
理由を雑に説明すると、コンクリートの組成は地球や月や火星の組成と似てるから。
宇宙インフラ、いいですね。僕も今は無人探査に携わっていますが、いずれ生涯をかけて取り組みたいのは、地球・月圏の宇宙インフラの構築です。

レゴリスと呼ばれる月の砂は主に以下のような組成です。酸素42%、シリコン21%、鉄13%、カルシウム8%、アルミニウム7%、マグネシウム6%、チタン3%。平野か高地かで若干組成は異なります(高地では酸素・カルシウム・アルミニウムが多く、鉄・チタンが少ない)。

あと、地球では細かい粒子は長年の風や水による浸食でスムーズになっていますが、月の砂は丸くなく、シャープでとがっています。また、月は大気がなく太陽からの放射線を浴び続けているので、砂が静電気を帯電しています。この静電気はとても強いので、砂は月面から浮遊しており、装置や人間の肺の中に混入しやすくなっている。

これらの条件で、どのような建築をどのような手順で構築していくのが良いか、とてもやりがいのある面白い課題です。
確かに先ずはロケットないと、汗