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日本のベビー用品は既に中国では評判が良いです。

一方で、国産の品質が低いだけに、日本産で人気だと言うだけで相対的に品質太鼓判になってしまうので、

ユニクロは日本で認識されてるよりも「良い商品」に思われているし、差別化が難しく、「安全品質の日本商品」の中では安い方に流れやすくなります。

機能性重視系は既に日本製ベビー用品において競合が存在しています。広告予算投下はもちろん、現地のデジタル浸透度を理解して如何にママ間で共有させるかになりそうですね。

また、中国のファッションセンスもかなり独特(日本のデザインはとにかくシンプルでつまらなく見えがち)なので、そこへのローカライズ、または商品選定も大事になりますね。
日本では数少ない越境ECの成功企業。この記事では店舗拡大路線と書いてありますが、アパレル小売はECが中心となっている中国においては、路線変更もありそうですね。
ミキハウスはTモールインターナショナル(タオバオ)でも積極的に販売していますし、成功してほしい。ただ、アジア各国に販売代理店があり、そこが勝手にネットで安売りするというブランド毀損が今の課題だと思います。
百貨店と共に衰退し、もはや日本では老夫婦が孫用に買うくらいで、リアルな子育て世代には響かないブランドになってしまったが、高価格な百貨店ブランドを好む中国人向けに販売を強化する流れは、ブランド資産を活かしたチャンスとして自然な流れといえるのではないだろうか。
しかしながら、もはや日本製だからという時代は終わりが見えてくるし、ユニクロをはじめ他のブランドがベビー服に進出しECで先行していることを考えると今からの取組み強化は少し遅い感が否めない。
ミキハウス(三起商行)の創業オーナーの木村 皓一さん(73)は、
立志伝中の人。僕が最も尊敬する「パワフル社長」の一人です。
子供の頃、小児麻痺の後遺症でよく歩けなかった。
そのハンデを乗り越え、裸一貫、26歳の時に創業。
「ミキハウス」を、子ども服のトップブランドに育て上げ、
今は世界ナンバー1「ベビーブランド」に挑戦しています!
ここ数年、インバウンド(とりわけ中国人客)の影響で大繁盛!
今年6月に木村さんに聞きました。
木村さん曰く
<心斎橋大丸、銀座三越、銀座松屋と続く、インバウンド好調店の売上高は5年前の3~4倍に膨らみ、その7~8割は訪日外国人客のお買い上げです。当社は現在、14カ国44店舗を展開中、インバウンド需要を含め、海外販売が3割を超えています。創業50周年の2021年には、海外販売が5割を超えます……>
と語る木村さんの魅力は、下記をご覧ください! 読ませますよ。
☆日本発「世界オンリーワン」ベビー・ブランドを目指して
https://facta.co.jp/article/201806022.html
ミキハウス、昭和顔のうちの子供たちが着ると、かなりイモに見えるので着せられない悲劇。
お目目くりくりの可愛い子しか着られないのが切ない。
三起商行株式会社(みきしょうこう、英:MIKI SHOKO Co., Ltd.)は、大阪府八尾市若林町に本社を置くベビー服・子供服メーカーである。 ウィキペディア

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