新着Pick
152Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
IWCの決議は一方的過ぎるようだが、脱退しても良い方向へは向かないだろう。日本の文化を理解している国も多いのに、この結論は明らかに国際ロビイング不足だ。日本の文化継承のためにも国際ロビイング活動を強化して再チャレンジして貰いたい。
そもそも捕鯨の歴史もない内陸国がIWCに多数参加しているのが理解出来ない。クジラは種類によってはすでに絶滅の危機はとっくの昔に去っている。
IWCは捕鯨禁止賛成派、反対派に真っ二つ(と言っても賛成派が多数派)に分かれ、サンマリノなど海に面していない国を加入させてまで多数派工作をそれぞれが行ってきました。背景にはグリーンピースなどの環境保護団体からの各国への圧力なども含まれています。
もともとIWCは捕鯨を持続可能に推進するために設立され、日本は第二次大戦後にマッカーサーの後押しで加入し、捕鯨を再開した経緯があります。戦後の日本の食糧難をカバーするタンパク源として鯨をあてがったのも、その後一気に反捕鯨に転じたのもアメリカ、というのは皮肉ですね。
ここらへんの経緯は、『おクジラさま ふたつの正義の物語』(佐々木 芽生)に詳しいです。双方の正義を丹念に取材したドキュメント映画の書籍版で、おすすめです。
日本としてはかなり不利な立場にあることは間違いないですね。国の食文化にとやかく口を出すなと言いたい気持ちもある一方で、今はもうクジラでなければいけないという理由も特にないのでやめてもいいのではないかという気持ちもあります。
IWCが日本の提案を否決。この結果を受け日本は「あらゆる選択肢を精査せざるを得ない」と総会で脱退の可能性に言及した。
時計のIWCは、International Watch Companyです。
商業捕鯨を再開したとして、実際に捕鯨をする人、クジラを消費する人というのは日本にどのくらいいるのでしょうか?何のために闘っているのかが、いまいちわからない。
「仮に日本がIWC脱退を決めた場合、国際的な批判が高まるのは必至」

同僚などからよくポジションを聞かれて、「無関心」と答えます。過半数と言っても、加盟国89ヶ国しかない上に、反対は41ヶ国。内訳は欧州、北米、南米が反対で、アジア、アフリカは賛成が多い。西洋=国際ではない。
アメリカがWTO脱退をほのめかす...みたいなことに比べるとたいしたことではない。
捕鯨禁止の動きは、1970年代以降の環境保護運動の高まりとともに、ずっと拡大してきた。当然、日本にとっては、IWCをはじめとした国際会議で、不利な決定がなされ続けてきた。
今さらながらの感もするが、この間、どんな活動が行われてきたのだろう。脱退以外に、他の有効な手段がないということだろうか。国内でさえ、ほとんど話題にならないのだから、国際的な会議で力を発揮するのは難しい。これは、捕鯨だけの問題ではないだろう。