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最初にOEMメーカーを育てた会社が、そのOEMメーカーを利用されて新規参入者に追われる、というのは、アパレルだけでなく、家電や家具なども同様であろう。家電等では金型製作というお金も時間も掛かる工程があるがアパレルの場合はそれがなく、今週はA社製品、来週はB社製品、というOEM側のオペレーションが可能であり、それゆえアパレルへの新規参入が絶えないのであろう。
ユニクロのビジネスモデルを意識しつつ、想定競合はユニクロではなくセレクトショップ系。
原価率の話も出ているが、ユニクロとセレクトショップだとユニクロのほうが高いだろう。規模もあるのに原価率が高いというのは、それだけ高品質なものを安価に提供しているということ。そこに規模も小さいなかでは勝負をかけず、ただ同じような構造の戦い方を、原価率が依然低い領域でやるということ。
一方で、例えばロンハーマンとかセレクトショップは、購買体験など含めた世界観を買ってもらっている。下記はロンハーマンの三根さんへのインタビュー。それをドンキという圧縮陳列含めた混沌とした業態で売れるかというのがポイントだと思う。昨日もコメントしたが、この空間で「松竹梅」の松であるブランド品も売れているというのが摩訶不思議なところなわけだが…
https://newspicks.com/news/2414451
ドンキのPB戦略を読み解くの面白い!

①PB原価の視点
ユニクロをベンチマーク
=ユニクロは、原価率を40%にまで上げても利益を取れるという仕組み。
※百貨店だと原価率は20%でブランド料を乗っけている。

ドンキは売り場に強みがあるので、原価高くしても、良いものをつくって売るという方針だと予測。
商品カテゴリーによって原価コントロール方法は変えていそう。

②商品トレンド視点
ユニクロはプロダクトアウト。
ドンキはお客様のトレンドをいち早く掴み、商品に反映=マーケットインの発想。

ドンキは顧客ニーズから逆算して、売れるものをつくる→売り切るという思想が徹底されている。

③製造視点
ドンキの製造戦略=ユニクロのようなファストファッションが広めた「日本品質の工場」→そこに乗っかる→安いコストで高品質のPBをつくる。

良いものを、自社工場でつくる環境を整えている。


ドンキの強さは、一括仕入れで安く売れるNBと、顧客ニーズをもとに開発したPBのバランスをとれること。

他の小売業が学ぶべきこと多い!
製造工場については、中国に日本品質が工場がすでにあって、そこに依頼するというのは、なるほどと思いました。他の小売業からしても、ものづくりの参入ハードルは下がるので、後発の企業にもチャンスが広がりそうです。
洋服業界に関する記事には枕詞のように「ユニクロに勝つ」がしばしば出てくるが、それは容易ではない。ユニクロは戦略とオペレーションはもちろん、概念設計がきわめてよくできていて商売が深い。
ドンキが“今現在”世界に唯一存在する「リアルAmazon」だと思っているのでユニクロなんか意識せず(売上とか関係なく)独自のアイテムを売って行く方が(例えば田舎のヤンキー向けジャージを膨らましていくとか、トレーニングウェアブランドを作るとか)価値がある気がする。
"最初は、ロサンゼルスに行こうと思ったんですよ。でもよくよく考えると、それだと格好良すぎるなと。本物になっちゃうから違う、もっと安心感がなきゃダメだと"
クリエーターの視点でPBを作っていらっしゃる。もうそこがユニクロとは違うと思いました。タグラインもなく、ゆるくていい。しかし一番気に入ったのは、RESTRATION のAが逆立ちしているところです。
無理だと思う。
ドンキホーテの遊び心は無限大ですね。18才の頃はよくドンキホーテ行ってました休みの度に。
同社のPB事業は、社長直轄、調査部門とデザイナー部門が同居。PDCA高速回転できるところに強みがある。
さらに、都心から離れた場所にPB本部立地しており、独自商品化を推進できる「場」の設定が秀逸です。
この連載について
小売企業とメーカーの間で「逆転現象」が起きている。スタートトゥデイが発表したプライベートブランドを、大手メーカーが真似し始め、アパレルの世界では小売が「ものづくり」の先頭を走っている。「PBvsNB」の最前線を追った。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
171 兆円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.33 兆円

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.47 兆円

業績

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