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私も5年前にXperia Z1の企画をしているときに、英語でもボケと言うと聞き、びっくりしました。英語で無理やり言うなら、blurだったかな。でもボケの方が通じると聞き、一層驚きました。
過労死のような日本人特有の悪い日本語ではなく、もったいないと言う日本人特有の精神でもなく、普通の単語のボケが英語にもなっているなんて、びっくりでした。
日本のカメラが世界的に売れていて、そこから来ているのではないかと思います。
一応カメラの世界では昔からBokehは使われてきましたが、一般向けについては今回がメルクマールかもしれません。
 私のピントの合わないコメントをBokehと形容するようになったら本物です。
写真の世界ではもう数年前から知られていたことですね。
ただ、ボケを重視するのはアジア特に日本人に多く、欧州や米国を含めた世界的な視点から言うと、写真を評価する要素としてはけして重要ではありません。

背景をぼかすと一見きれいな写真に見えますが、被写体のみが全面に出るため、全体としての物語が弱まります。

またデュアルカメラによる技術的なボケ効果は、あくまでもフィルタの一種であり、ボケはじめの境界が見えてしまうなど課題が多く、実用的とは言い難いと感じます。
AIとセンサー類がもっと進歩して、画面すべての被写体の距離が計測できるようになれば、もう少し自然な計算ができるようになるかもしれません。
これは知らなかった。今日の発表でも「bokeh」となっていて、emojiみたく気になった。
おまけに「boke(ボケ)」ではなく「bokeh(ボケー)」と、伸ばしのhがある(このボケー!って怒っている感じにならないか心配になってしまったw)。
最近テック領域だと、ほかにはAdobeの「sensei」があるか。

Tsunamiが有名だが、ほかには証券市場だと一目均衡表がIchimoku Cloudとなっている。

<追記>石川さんや中村さんがコメントされているように、たしかにたしかにhがつかないと、ボークになりますね…caféみたくbokéのほうがカッコイイ!
そして青木さんがコメントされているようにAndonやKanbanもですね。もちろん「Kaizen」自体も!最近は「Gemba」もですかね。<追記終>
確かにBokehは共通語です。
現行iPhoneのポートレートモードはボケさせる部分がおかしかったりしてツッコミどころが多かったので使っていませんでした。新iPhoneを買うことがあれば試してみようかと。

背景がボケるとプロっぽい、という感覚は皆様同意のことと思いますが、ピントの合っていない部分はただの背景・演出として意識の外にある方が多いかと思います。実はこのアウトフォーカス部の描写にも色々と個性がありまして、その様をボケ味(ぼけあじ)などと呼びます。背景の輪郭が空気に溶け込むようにふんわりとぼやけていく様を「とろけるようなボケ味」などと表現します。

また、特に点光源をボケさせた時にはまん丸の光の玉が写り、これを「玉ボケ」などと呼びます。これを上手く構図に取り込むと、背景がキラキラして印象的な写りになります。ぜひ一度お試しください。
https://photo-studio9.com/making_tama-bokeh/

レンズの収差補正は現在どこも高い水準にあるので、最近はこういうアウトフォーカス部分の描写を強く意識したレンズが増えてきているようです。
スマホカメラがこういう表現を意識するのも自然な流れのように感じます。

なおiPhoneを待つまでもなく、Instagramなどで「Bokeh」と検索すると様々なナイスボケが見られます。これもまた楽しい。
へー。それは知らなかったー
あはは Katoさん 同じ理由でポケモンはpokémonなのですよ

生産業界でのkaizenは皆さんご存知ですが、poka yoke (ポカよけ)もつかいますねぇ コレ、何故かyoké と書かないものですから、メリケン人は「ポーカヨーク」と言いますよ
「ツッコミ」もはよ
日本語の「ボケ」が一般的に世界共通語になった一瞬だったかもしれない。iPhoneで写真を撮る人はこれから写真の表現で話す時に「Bokeh」を使うことが増えるだろう。
「ボケ(bokeh)」がいつのまに英語に。「ボケて」もいつか英語化してほしい。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。 ウィキペディア
時価総額
105 兆円

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