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お金は情報。それゆえに信用が重要だし、紙や金属にそれ以上の価値が信用がある限り発生する。
信用があれば形を問わないので、ITと極めて親和性が高いし、紙幣・コインがなくなることも不思議はない。それはATMの話にもつながっていく。

とはいえ、なぜだか人間は「実物」のほうが安心する本能があるとも思う。
なぜ金に価値があるのか(金メッキではなく)?工業的価値ももちろんあるが、それだけでは説明できない。また、信用危機の際に紙幣を並べることによって落ち着かせる効果が歴史的にはあった。
購買活動もアプリの数百円は考え込んでも、コンビニの数百円は考え込まない。
世代による慣れの部分もあるかもしれないが、実物は実物での価値がまた別にあるのも一面の真実なのは、頭の片隅に。
50年後ぐらいには、テレビのクイズ番組で「これは何をする機械でしょう?」って問題にされるかもしれません。キャッシュレス化の流れを加速するには、消費者に具体的な利用メリットを実感させることが必要です。手っ取り早いのは、消費税引き上げ時に指定のキャッシュレス決済(例えばQR決済)利用の場合は消費税を8%に据え置き、という政策をとるなら、消費者をキャッシュレスに慣らさせる効果が大きいでしょう。そういった一般庶民がキャッシュレスを積極的に利用したくなるような動機付けができるか否かが、現金→キャッシュレスの流れを加速する鍵を握っていると思います。そこがうまくいくなら、ATMは急速に減少する流れになるでしょう。今後の銀行マネジメントのカギを握るキーワードは、APIとキャッシュレスかと思います。
大量のATMや、そこに並ぶ客のためのスペースがなくなれは、膨大な土地と空間が生まれる。これをどう活用するかは、面白いテーマだ。
予測もクソもない。当たり前
「個人間送金などで、送金ネットワークだけを銀行が担い、情報は残らないというシナリオはあり得ます」
業界を超えた情報の取り合いになっていますね。決済が変わるインパクトとても大きいと思います。
銀行が今後どのような立ち位置になっていくのか、引き続き注目していきたいです。
もうアプリだけで個人間でも、支払いでもなんでもできるようになり、ATMでお金をおろすという作業がほとんど必要なくなるでしょう。

ただ、この前の北海道の地震の時、電力がおちてことごとくキャッシュレスが意味をなさなかったという話もありますので、現金は少しは必要でしょうけど、コンビニにおいてあるくらいで十分需要は満たせるようになるのでしょうね。
内容が薄い記事なので、みずほ銀行さんのことを評価しにくいですが、ATMがそのうちなくなる、少なくなるのは事実。

銀行もATMのようなハードウェアに投資する時代から、モバイルペイメントのようなソフトウェアに投資する時代。

早くデジタルトランスフォメーションしないと、異業種からの競争相手に負けてしまう。

お金を取り扱う使命を既得権益ととらえず、どう変革を遂げるのか。早く動かないとATMごと消える銀行も出てくるかもしれない。
キャッシュレス化が進んでいる海外でもまだATMは大量に残されています。
コストの割に手数料がとれなくて儲からないので少なくしたい、というのであれば話はわかります。
海外のATMだと、銀行の手数料の他に、そのATMのオーナーというのがいて、オーナーからも手数料取られたりしますね。
ATMがなくなるのは理想的なのですが、店舗もユーザもキャッシュレスを好まない国なので、ATMよりも店舗がなくなるのが早いかと。それを見越して、セブンはATMを増やしてシェアを握ろうとしている。決済と入出金を抑えたところが、トランザクションデータを握ります。
「ATMは公衆便所のように残っていく」
みずほFG社長が予測したくない理由
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.96 兆円

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