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売れ筋で見る商品ABCがあったり、あまり売れてなくても異常にリピートしてもらう商品が見つかる単品別リピート率であったり、どの商品がどんなお客さんのニーズを捉えているか?を把握するのは改めて面白いところです。
売れるは正義。売れているならそれは理由があるし、アメリカ企業に「小売りのNASA」とまで言われるほど分析レベルが高い日本のコンビニ業界において「理由がわからないが売れる」というデータを持っていること自体が他社にはない大きな宝になる可能性を秘めてますね
あの焼き芋、私もたまに買うのですが、その理由は上手く言語化できていません。ドンキにふらっと行って、焼き芋を買うのはエモいよなあと思うのですが、ファミマでも売れているのは確かに理由がよくわからないですね。
「なぜ売れているか分からない」という焼き芋。確かに。。。
意外と2年後位には全てのコンビニに並んでいたりして。
オープンして1ヶ月後に訪問した「ファミリーマートproduced by ドン.キホーテ」は、ドン・キホーテ独特の圧縮陳列や、PB展開がたくさん見受けられた。
通常のコンビニでは、NGなことがたくさんあって、船井総研出身で、売場作りをしていた角井は楽しめました☆彡
コンビニの均一化を脱しているので、消費者が、この店舗を選ぶのもよく分かります。
コンビニの歴史を紐解いてみると、常にその時代時代に非常識だと思われることに挑戦し続け成長を遂げてきました。特に売り手側が非常識と思うことほど成功しているケースが多い。お客様にとって新鮮に感じるからであり、やがてお客様の常識に変わっていきます。今回のファミマの焼き芋はまさに「売り手の非常識」だったのだと思います。この「売り手の非常識は、買い手の常識」の意識を継続していくと、ファミマは新しいコンビニの姿をつくり、大きな成長をとげる可能性があると思います。
まあ全ての事象が明確に分析できるとは限らないですよね。人間の脳自体、まだ未知の部分が多いんだし。そこを頑張って再現性を持たせるのがマーケッターの力なんですけどね。

少なくとも、この記事を読んだ自分は、いま焼き芋を食べたくてたまらないです🍠
出店場所が、生活圏内か商業圏内かによっても変わりますね。
固定のリピーターが付いている商品を発見して、確実に毎週の売上を積み上げられるか。個客発掘はより重要になってきています。

一方で、流行りモノのサイクルや限定品、定番商品もコンビニエンスストアには欠かせないので、バランスが難しいと思います。

自動販売コンビニが、個客毎に梱包された商品がストックされて、決済も自動化で受け取るだけ、みたいなライフスタイルは憧れますね。
ファミマが「なぜ売れるか分からない」というコメントを出したことに違和感を感じたが、調べたらわかった。そうか。本多利範さんがファミマを離れたのか。
スーパーでも、焼き芋向きの甘い品種の品揃えが増えています。
それを買ってきて自宅で焼いても、その辺のケーキよりも甘くておいしい焼き芋ができます。
ただ、結構時間がかかり、光熱費も馬鹿にならない。
それならと、店頭で焼いているもの見ると、意外と安く売っているので、ついついそちらに手が伸びる。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.17 兆円

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.48 兆円

業績