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各設備の点検をマニュアルに従ってやるだけでも1週間以上はかかるので、そこに修理が加われば、残念ながら「月」単位。仮に泊原発を再稼働させようとしても、準備には最低数ヶ月はかかる。

他の発電所を止めた逆流問題も、考えれば送電網の是弱性と無縁ではない。
広大な土地に分散する都市(消費地)とそれを繋ぐインフラは、その維持の難しさで、JR北海道の経営問題に通ずるところがある。
【社会】具体的な設備の損傷が明らかになっていないが、石油化学工場の発電設備のSDM発注に携わった経験から考えると、3ヶ月でも随分早い復旧のように思う。タービンや配管などは特殊仕様だと思うし、長納期品であるはずだから、わずか3ヶ月ほどで工事を完遂できるとはとても考えられない。工事関係者に相当なプレッシャーをかけるものであり、工事品質に問題が生じるのではないかと危惧する。
今年の冬を安全マージンありで乗り切るためにも原発再稼働を議論すべきだろう
泊原発は昨年末、北海道電が敷地内に活断層がない証拠としてきた火山灰の層が再調査で確認できなかったという経緯があります。曰く付きの理由から振り出しに戻って審査されているわけで、これを飛び越えて再稼働というのは無理筋です。民主主義社会の行政は、手順をきちんと踏むことで公正さと透明性を担保しています。今はオールジャパンで北海道を支えることと、そして、今回の全道ブラックアウトを教訓にスマート電力の議論を進めるべきだと思います。
冬が来てしまいます。泊を含めた全道のエネルギー政策を、改めて考えるべき。
どこが損傷しているかにもよりますが、部品がないところの補修となると、どうしても時間がかかりますので、それよりはすでにできあがっている石狩湾新港の早期稼働に期待がかかります。

それにしても、Watsonさんも指摘されていますが、世耕さんの言い方が不思議。実際のところは当初の「少なくとも1週間以上」っていう見通しから、とくに何も変わっていない気がします。それとも、もう少し早く再稼働できそうな見込みが伝えられていたのかな?

「苫東厚真火力発電所の復旧時期は、『少なくとも1週間以上』としてきたが、当初の見込みよりかなり後ろ倒しになった」

追記
原発再稼働、特別にやるとすれば、誰の責任でそんな超法規的な措置を取るのだろう。2012年夏、当時の野田さんは自らの責任、と言って大飯を再稼働させたわけですが、しくみとしては別に国が再稼働の最終的な責任を取るわけではないんですよね。
雪までは降らなくとも、9月10月でも北海道では気温の低下が著しくなります。道民の不安は、寒さ対策。ホームセンターでも、既に石油ストーブが店頭に並んでいるくらいです。11月というのはかなり厳しい見通しです。
原発再稼働しかないのでは。北海道の人たちに節電を強いるのは気の毒。しかも朝晩は今でも5℃くらいになっているのに。
世耕大臣の発表によると、
「苫東厚真火力発電所の1号機は9月末以降、2号機は10月中旬以降、4号機は11月の稼働となる」
とのことで、苫東厚真火力発電所の全面復旧は11月になる。当初の見通しよりもかなり遅れる。それだけ発電所にも被害があったということだろう。
上空からの写真を見る限り、建屋に大きな損傷は見当たりません。内部はたいへんなことなっているのでしょうが、よく持ちこたえた、褒めてあげたいと思います。
「復旧が遅れる」と騒いでいますが、冬を迎える前(11月までに)に全面普及できるのだから、我が国の火発は大したもの。地震に強いと思いました。
1F事故を追いかけてきた僕に云わせれば「泊でなくてよかった」--。北海道の皆さんは、間違っても「火発だけじゃ心もとない」なんて考えないでね。豊かな大自然に恵まれた北海道に原発は似合わない。水力も太陽光も風力も地熱も、何だってありますから。僕は「反原発」じゃありませんが、北海道に原発を作ったのは「国策」の誤りと断言できます。
大地震が発生するたびに「○○原発は大丈夫か」「△△の直下でなくてよかった」と思わざるを得ないところに、我が国の原発政策の罪深さがあります。