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ゲーム理論ですね.ゲーム理論の基礎を築いたジョン・ナッシュの半生を描いた「ビューティフルマインド」という映画を思い出した.ナッシュを含む学生はバーでお互いにどの女性にアプローチしようかと話をしているとき,「全員が一番の美人を目指すのは得策ではない.」ことに気付いて,ナッシュ均衡の理論を発見したとされていた.原作 https://amzn.to/2NxBszi にはなかったので,作り話と思いますが,この記事で示唆していることはまさにそのこと.
魅力をどのように定量化したのかが気になりますね.男女で基準が同じとは思えない.これは私の妄想ですが,おそらく,女性は女性であるだけで点のベース値が確保されている.一方,男性はそのようなベースがなく,どこまでも下がある.つまり,女性の最小値は0点,男性の最小値はー∞点.この基準で自分より上の人を狙いに行くとどうなるか?
>個人の魅力を測定し、それに基づいてランク付けする
>客観的な新手法である。
>大部分の人が成功の確率を上げられる簡単な方法も紹介している。

実に面白い。日常生活をデータで「ミエル化」すると
生活にウケる良いコンテンツになる。
男女ともに相手に25%上を求めたら男女ともに満足する組み合わせが無理となる。やはり釣り合い仮説なんだろう。同じレベルの相手を選ぶ。美女と野獣の話がある。あれは男性の地位と教養の現象形態がベルの美貌に外化したと言える。逆にベルの美貌は東大卒の皇太子レベルといったところなんだろう。

資本論の相対的価値形態の話と同じだ。
こういうエモーショナルな領域を科学的に分析していくアプローチは本当に面白いですね。でも、出てくる結果は古来からある階級意識だったりする。新しい手法で明らかになるのが、古い風習というのは何ともシュールですね。

以下引用
「人々は階層内での自分の位置を把握していて、それに基づいて自分の行動を決めています。しかし同時に、より魅力が高い相手を求めて控えめな競争もしているのです」
"女性は好ましい男性にポジティブな言葉を多く使う傾向が見られるのに対し、男性はポジティブな言葉はあまり使わないことがわかった。これは体験による学習の結果かもしれない。「男性は、ポジティブな言葉を連ねたメッセージに返信が得られる確率が若干低いことを経験しています」"
25%よりも、こっちにあるある、ですな。
自分と異なる人生を過ごしてきた人、つまり価値観が異なる人との付き合いは、新たな発見を見出してくれる。それが許容範囲かどうか、が問題です。魅力的という意味が、許容範囲25%以内という意味ならばそうなのかもしれない。
そもそも美人過ぎる人とは、やっぱなんか緊張しちゃう。そういう体験から「高嶺の花には行かんとこ」って思うのかもしれないですね。

ところで、この傾向は就職活動においても似たような傾向の様な気がします。
体感値として、25%というのは納得感があるw