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気候変動や異常気象のリスクが高い現在、単に先進技術を導入するだけでは、世代が変わってもスマート農業は普及しないと思と思います。
利用量が月500円でも導入されていないのが実情です。
でも、牛恩恵は売れています。
価格が問題なのではなく、効果がはっきり実感できないから導入されていません。
効果を実感してもらえるようにすることと、気候変動リスクへの担保があれば、新規就農者は増えるのではないかと思います。
現場からはあまり共感できないのでは?
農業のIOT化が盛んに叫ばれていますが、正直まだまだ実用段階にはほど遠いレベルだと思います。
様々なスタートアップが様々な取り組みをされていますが、そもそも解析すべきデータは何か?を模索されている段階のものが多く、効果が見込めるものはハウス栽培かつ水耕養液栽培などのように環境を人間がコントロールしやすいもので行われています。露地のような大規模栽培では通信費用1つとっても莫大になり費用対効果に合いません。

だからと言って無駄か?と言われたら無駄ではなくデータを収集し検証を重ねる必要性はあると思います。しかしながらすぐに爆発的な普及をするかと言われるとかなり懐疑的です。
これはよく指摘される農業の後進性とかではなく、気象条件に大きく左右される露地栽培とセンサー回りの技術の相性が悪いことに起因します。究極的には100%の管理を目指す機械化システムに対して自然はランダム過ぎて対処不能になることが容易に考えられるからです。
普及するとしたら分析とかよりもトラクターの自動運転のように機械の自動化じゃないかと思います。

こちらに書かれているような天気予測で計画生産などは現技術では実用段階になく夢物語だと思います。

農業生産法人が増えてるのは地域の兼業農家が地域を法人化してるだけで(助成金要件に農業生産法人または生産者団体であることが含まれていたりするため)、雇用の受け皿になるようなところはまだまだその数に比べて少ないのではないでしょうか。
季節労働ならwelcomeでしょうが。

最後にですが新規就農のハードルによく上げられている資金の問題は金利0%5年据え置き12年払い 最大3,700万まで借りられる融資が政策金融公庫にありますし、何をいっているのかといつも思います。この条件で成り立たないなら端から経営計画がおかしいです。資金の問題は多分に無計画で就農する側にも問題ありです。

追記
書き忘れてましたが農業の未来はまだまだ明るいと思います!
しれっとドンキーの写真があるのが、さすが三輪さん
株式会社日本総合研究所(にほんそうごうけんきゅうしょ、英称:The Japan Research Institute, Limited.、略称:JRI)は、東京都品川区に本社を置く、三井住友フィナンシャルグループのシステムインテグレーター(SI、ユーザー系)である。シンクタンク部門やコンサルティング部門も持つ。略称は日本総研 。 ウィキペディア