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遺伝子レベルで「朝型/夜型」が分かれるので、夜型の人が無理矢理早寝早起きすると辛いよね、という話。

以下のアンケートで簡易診断できるそうです。
http://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php

遺伝子レベルで調べると、夜型の人はだいたい2割くらいらしいので、ほとんどの人は朝型なはず。自分は夜型だ!というのは思い込みの可能性も大いにある(上記の簡易アンケートは思い込みに左右される)ので、気になる人は遺伝子診断キットで調べてみることをオススメします。
最近、仕事中でも眠い時は仮眠を取るようにしたんですが、明らかに能率が上がりますね。何となく自分は夜型だと思っていたんですが、朝型/夜型は遺伝子で決まるんですね。
寝過ぎても寝不足でも目覚めが悪くなりますが、適度な睡眠ならスッキリ目覚めますよね。それに「あぁよく寝た~♪」という爽快感や熟眠感があり昼間眠くなりません。つまり後味が良い睡眠を心掛ければ大丈夫です。

逆に「自分は〇〇だから」などと言いながら翌日の後味が悪いならその思い込みは先入観です。レースで優勝するのはアクセル上手よりもブレーキ上手ですが、睡眠は最高のブレーキなので大切にしたいものですね。
>真のショートスリーパーである候補者は100人に1人もいませんでした。

そうなのか、自分も自称してましたが。今週も気が付けば、毎日の平均睡眠時間は4時間強。多分、睡眠負債は溜まりまくってますね。おっさんなので、ゆっくり寝たいんですが。
睡眠と健康の関連性は多くの医療者の興味をひいており、様々な研究がされてきましたが、いわゆる睡眠不足が身体的健康と直接的な関連があるのかは、驚くことにいまだ明らかではありません。

例えば、死亡率で切り取ると、睡眠時間とU字型の関連があり、1日あたり平均7時間を境に、短すぎても長すぎても死亡率が上昇すると昔から考えられてきました。説明としては短いと疲労回復不足、長いと代謝不足、というわけです。しかし、現時点で1番大きな研究はそれを否定する結果でした。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/23622956/

ただし、精神的には、仕事への集中や効率、その日の気分に直に影響があるものです。そして、それに必要な睡眠時間は個々人で大きく異なります。このぐらい寝ると仕事に集中できる、そんな睡眠時間があれば、それが自分に合った時間と考えていただくのが現時点では正しい判断と言えるのだと思います。

また、睡眠不足を規定するのは、時間だけでなく、「質」の要素もあることには注意が必要です。同じ時間寝ているのに日々のパフォーマンスが違う、と思われている方は、質に影響される可能性があることも頭に入れておく必要があり、睡眠環境を見直してみる必要があります。
とても話題になっているこちらの記事、睡眠ビジネスに関わる方には是非読んで頂きたい内容です。もっとも重要なことは「睡眠のメカニズムはまだほとんど分かっていないという事実」だからこそ、現象論レベルからマウスも人間も正しいデータを集める必要があるということ。
遺伝子レベルでインストールされている自分の睡眠の特徴をしり、その時々に合わせた個人に最適な睡眠のあり方を提供していくことが大切になります。
そして、睡眠時間が6時間以下で大丈夫な人なんてほとんどいないという事実を個人と企業が重く受け止めて、短時間睡眠が他人との差別化要因だと思っている人は将来大きなリスクがある可能性が高いことは覚悟しておくべきでしょう。

眠らない日本社会はもういい加減やめましょう!
そだよな。
世間では朝型がえらい、健康的、生産的みたいな風潮がありますが、科学的には何の根拠もないどころか、むしろ多くの人にとってはプラスな習慣ではないということですね。
産業医からメンタル不調者と睡眠に悩みを抱える人の相関について聞き、睡眠について学び始めました。

関心ある方には菅原洋平さんの本をすすめています。
早起きが偉いなんておかしな話ですよね。

と、言い訳を自己弁護しているだけに過ぎないと思っていましたが、こういう記事を読んで早起きできない私でも大丈夫と開き直りました。