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コーヒー大戦争 -スタバの中国売上にみるOMO型ゲームチェンジ

ビービットのオフィシャルブログ|一兆スマイル新聞
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便利なデリバリーサービスによって、スタバが席を持たない味にこだわる個人経営のコーヒーショップに押されているということだが、結局最後コーヒーを入れる行為は人が行なっており、規模の経済が効きにくく、クオリティも価格も個人経営の方が大企業を凌駕するのが外食の面白いとところ。実際日本の最大手外食企業でも市場シェアは2%にも満たない。外食は一般に、マルチタスクでローコストオペレーション出来る個人経営と、規模の経済が効く最大手の利益率が高く、中規模が苦しい。
中国でスタバが苦戦しており、アリババと組むことに決めた、というニュースがありましたが、何が起きているのか、自社ブログにまとめてみました。

既存型業態が、OMO型のビジネスプレイヤーやデジタル社会への移行でどのようにディスラプトされうるのかが見えてきます。
O2O(Online to Offline)ではなくOMO(Online Merges Offline)、と。
スタバは、コーヒー自体だけでなく、場としての価値を訴求してきた。その場の価値は「みんなが良いから良い」というトレンド的な要因もあったように思い、そのトレンドについて中国ではアゲインストのほうに一気に変わっている印象。

そして、先日Coca-Colaがイギリスのリアル店舗コーヒーチェーンで中国でも多く展開しているCostaの買収を発表した。その運命、どうなるだろうか?
https://newspicks.com/news/3284975
記事にあるlukkin coffeeについては、CDIの中国担当の是枝のコメントが具体的なので張り付けておきます

https://newspicks.com/news/3224799
その人の生活をどう変えるか(変えたか)という視点。
やはり体験談が一番面白いですね!
お茶大国だった中国にコーヒー文化をもたらしたスタバはすごいよね!スタバが現地の人を雇用し、現地の文化を尊重し、現地スタッフとの信頼関係を築いたからここまで、好かれてる
昔いた会社の社内で、共用コーヒーのクオリティとコストを巡って意見が真っ二つに割れて、社員を分断する大きな問題となりました。まさに戦争。
中国のマクロ環境変化からデジタルマーケティング領域の変化を予測している良記事!
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
9.21 兆円

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