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シルフィEVの話によくまあこれだけの長文の記事。。。
2020年の各社のNEV生産計画を積み上げるととんでもない数字になっていて、誰の目にもそんなに売れるはずは無いと、中国のNEVへのムードは下火。実際、電池素材への発注キャンセルも増加中と聞く。規制があるなら生産はするだろうが、売れることが保証されていることではない。
周回遅れの記事😅

中国のEV路線は修正中です。NEV補助金は3割カットで、魅力低下中。しかも表に出ませんが、廃バッテリーの処理問題に苦戦中です♪

李克強首相の5月の北海道トヨタ訪問で最新の燃料電池車MIRAIにショックを受け、国務院に発破をかけたらしいです

先週29日には中国企業がカナダの燃料電池ベンチャーの老舗バラードに163mmUSDのエクイティをいれています。
http://www.ballard.com/about-ballard/newsroom/news-releases/2018/08/29/ballard-signs-historic-strategic-collaboration-with-weichai-power-advancing-china-strategy

ニュースならば周回遅れの煽り記事ではなく、事実の速報をしてもらいたいです♪

ちょっと言い過ぎ恐縮です😅
ビジネス上の戦略ももちろんあると思いますが、エネルギー安全保障上の配慮もあるでしょう。

中国は1993年より石油の純輸入国になったが、それでも国内の石油生産はまだ増加していた。しかし、2015年以降(原油価格下落の影響もあり)生産量が初めて減少に転じ、石油自給率は2015年34%から2017年に31%に急落しています。

NEV規制はまあよくできた制度といえばそうですが、補助が減れば売れなくなるのは当たり前で、これから中国の通常のEV販売は苦戦することになるでしょう。

安藤春彦さんご指摘の通り、EV補助金は2020年で終わりますが、その一方で燃料電池車への肩入れが強くなっています(燃料電池車への補助金は今後も20万元(330万円)ほどあります)。

例えば、上海市は2020年までに3000台、2025年までに2万台とトラック・バスを1万台という計画があります。他にもFCVに積極的な自治体がいくつかあります。

FCVを作るメーカーも(なんちゃってFCVも含めて)12社ほどあるといわれ、既に1000台走ってるとか。日本はまだ2500台ほど。すぐに抜かれてしまうかも。
福山さんのコメントがまとまっていて分かりやすい(有難う御座います!)。
そこから拡張させていただくと

1. やらざるを得ない
1-a)産業政策上の理由
1-b)環境上の理由
2. EVの方が、内燃機関車より儲かる
2-a)補助金上の理由
2-b)ブランド上の理由

といった形にさらに分けられると思う。
どの国・企業も全部の理由が一定あると思うし、表立った理由とリアルな理由の比率が、報道されているままかというとそうでもないように思う。

福山さんの中国・欧州の見方についてもその通りだと思っており、中国については1、特に1-aの産業政策上の理由が強く、国策として内燃ほど技術蓄積がない領域で逆転すべくやっていると思う。
欧州は逆に2だが、特にBMW/Mercedesは2-bのブランド理由、Teslaとの競争や高コストを吸収できるプレミアムセグメントという点が大きいと思う。一方で、表に出てくる理由は1-bの環境だったりする。

でもWell to Wheelで環境コストも含めて考えて本当にコスト最適なのか、立ち上がりのコストを下げるためにどういう補助金が最適なのかという点はまだ見通しが不透明だと思う。特にマス領域については、各社のEV価格や補助金とのバランスを見ると、補助金頼み(2-a要因)。
一方で、ソーラーなどを見ていても、先行したドイツはその後補助金政策が失敗し、メーカーとしては中国系が強い状態。どういう風に補助金・コスト・産業育成を設計し、自国産業を育てながら、国外に売っていくか。
深センの場合、EV買うと、中央政府から補助金がもらえ、その後さらに深セン市政府からももらえるので、そうと安く買える
ホンダが大外から捲ったりして。