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自らの成功体験を捨てて、新たなチャレンジをした二人のストーリーです。

葛さんは、北京で朝取材だったのですが、一気に目が覚めました。
通訳を無視して、話し続けるパワーに圧倒されっぱなしでした。(笑)

「自分は幸せなのか」、この問いに素直に答えて行動できる人は中国でもそんなに多くはないと想像します。そこを、40までに成し遂げたいことというクリアなゴールで突き進む姿に熱いものを感じました。

もう一人の陈さんは、落ち着いた静かな方でしたが、ずしりと思い言葉が印象的でした。

「女性の起業家が成功する理由の一つとしては、忍耐強さです。これは途中で投げ出さずにことを成すときに必要で、中国の女性は忍耐強いですよ。(笑)
そして、この国では女性もどんどん社会に出ています。とても野心家ですからね。」

(メモ)
経営幹部のインタビューで、女性がこんなに当たり前に出てきたことをあまり体験していないので、少し驚きました。中国の五人の起業家の特集でも二人女性起業家が出ています。※良かったらこちらも是非読んでみてください!

https://newspicks.com/news/3270713?ref=picked-news_9384
まだ中国でもじゅうぶん取り上げていない人をクローズアップして、すごいと思う。
読んで感じたのは、
一つはこれからの中国の中流社会はどう変化するか。彼らのニーズをすっかりと取ってビジネスすればその企業も成功するだろう。
微信(WeChat)や微博(ウィーボー)からの情報はあまりにも多く、あまりにも質が低い。かならずしも有用とはいえないものが多い。彼らに必要とする情報(観光でも商品でも)を提供すれば、それは人気が出て、ビジネスも成功するだろう。
もう一つは、中国の女性が男性以上に起業の情熱。たまたま今回は二人とも女性かもしれないが、私は中関村や深圳でいろいろな人に会い、起業している若い人から話を聞き、その中には女性は確かに多かった。補助的な仕事をしているのではなく、非常にアイディアがあり、行動派的な存在だった。
記事に対するコメント。確かにネットから発信した記事なのでいままでの新聞や雑誌記事と違ってもいいが、私ならやはり取材対象の簡単な略歴を入れる。それで先方への理解はよりしやすくなる。
お二人に共通しているのは、「中国の新しい中間層に新しいライフスタイルを示せば売れる」という確信があることですね。日本でも1980年代の後半くらいからあった、親の世代とは全く違うライフスタイルが自分たちにはあるはずだ、という確信でしょう。フランスのボージョレーという一中堅ワインブランドが、なぜか大層おしゃれであると思われるようになる、広告代理店がスキーに連れて行ってとか、ハワイに連れて行ってとかいった映画をつくるとバンバン売れる、やがてアメリカ・ドラマの中の生活が自分にも可能だと思うようになり、アリーというヒロインのように生きようとする、といったことが求められている時期なのでしょう。
 お二人の起業のきっかけとなったのは、中国では流行への莫大な需要があるのに、日本では巨大な二大広告代理店がそうであったような、流行仕掛人がいない、ということなのでしょう。やはり国による既存メディアの統制があり、ネットの民間企業でなければ流行仕掛人にはなれない、ということなのでしょう。こういう流行を次々に打ち出せばドンドン売れる、という時期はいつまでもは続かないでしょうが、稼げる時に素早く乗り出して、稼げるだけ稼ぐ、という類の商売なのでしょう。
アリババは自社の社員に企業を勧めており、資金などでも支援する体制を整えています。結果として、アリババと太いコネクションを持つ友好企業“群”が誕生しています。法人向けのアリババECページの運営企業や越境EC、決済システム開発などは特に関係が強い友好企業ですし、そこまでアリババの業務と深いつながりがなくとも、将来的な連携はありえます。ソフトバンクの群戦略もありましたが、ゆるやかな企業間連携はアリババに限らず中国企業共通の特徴。「元アリババ組」「元テンセント組」などの人的ネットワークが、コネ社会中国での新たなつながりとなっています。
一昨日参加したイベントで徹底的に中国の事を議論するセッションのモデレーターをしました。そこで出たのは、中国は仕事が出来る人は辞める。いくら給料出そうが辞める。本稿の登場人物は例外ではないという事です。
この点は日本は逆とまでは言わないが、そういう傾向が小さい事は事実でしょう。それがプロフェッショナルの雇用流動性の低さ、ひいては起業の少なさの原因です。
インドも中国と似たようなところがあります。雇うほうが大変では、という人もいますが、むしろそれが当たり前の社会では優秀な人に株式やオプションを与えて、何より会社の成長によってリテインする、そういう健全な努力がなされる好循環となります。
14億人にリーチどころでは無い、先週タイ🇹🇭にて様々なビジネスの打ち合わせやテレビ番組収録で居ましたが、アプリは全て中国🇨🇳でした。とにかくサービス良くコストが安いのが中国アプリだそう。タイ🇹🇭は既に中国だった、またシンガポール🇸🇬インドネシアやマレーシアや香港、台湾、などなど全て華僑が仕切ってるのです。インド🇮🇳もそのうち中国アプリで溢れてくるのは肌で感じます。アメリカを軽く抜き去りどの様な秩序を世界にもたらすのか不安と興味を感じながら日本に戻って来ましたが本当に待った無しの状況ですしチャンスはアジアに有ると確信しています。
アリババにいる意味は無いのはわかります。
今がチャンスなんだから。
中国では完全にオリジナルコンテンツへの流れに。
例えば中国版ニコニコといわれているビリビリ動画は数年前は中国国内に優良なコンテンツが少なかったので、日本の動画に字幕をいれたようなものでも見られていましたが、今は変わってきています。
コンテンツでも越境ECでも今の中国には、日本向けのものを流用ではダメですね。中国ファーストで本気で届けようしなくては通用しなくなっています。
なぜ北欧のものが好きかに対して 
”生活、人間関係がとても複雑になってきているので、せめて家で持つものはシンプルにしたいという思いがあるのだと思います(笑)”と答えているのが印象的。

2008年五輪前に北京でプロジェクトを担当していた時点、フォーカスグループインタビューで「長時間働いていると、だんだんストレスのようなものを感じてくる」と答える層が出始めていました。ただモノに関してはコテコテのブランドか機能満載モノを欲しがっていた。10年でシンプルなモノを指向するとは。日本が30年くらいかけてきた道を10年で通ってしまうようですね。皮膚感覚ですが。
「利は元にあり」という言葉があります。これは仕入れの重要性を表現した言葉ですが、私はこの「元」という言葉を今の時代では「オリジナルコンテンツ」と捉えています。
プラットフォームが進化すればするほど、情報取得や購買などの利便性はどんどん高まっていきます。情報取得や購買の元となるのは、そもそもの情報や商品、即ちコンテンツです。
公平なプラットフォーム上での利益は、原価が安く品質の高いコンテンツを持っているかどうかにかかっています。
↓ この2点はとても興味深かったです。これから、カテゴリキラーを目指す企業の乱立を想像させる内容と感じます…

「BATは横に手広く事業拡大することは得意ですが、一つの分野を深くやるということに適していないと感じました。」

「私たちは日本の「MUJI」のような存在なりたいのです。つまり、新しいライフスタイルを提案するということですね。」
この連載について
世界のイノベーションの中心地であるシリコンバレーが、中国の新興企業の「研究」に必死だ。時価総額にして1000億円を超えるユニコーン企業が200社近くも生まれている中国を、NewsPicksが徹底レポートする。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

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