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温暖化が温暖化を加速させる例として、NASAが北極圏の動きを公表。

気温上昇→永久凍土融解→有機炭素露顕→バクテリア活動活発化→メタンガス・二酸化炭素排出→温暖化進行

牛のゲップ(メタンガス)など、温室効果ガス発生源が多彩であることは知られていますが、自然界での負の連鎖が深刻であることがわかります。
今度は、コーラや炭酸水の不買運動だな。
もしくは、「再エネCO2」や「カーボンニュートラル」のコーラが出てくるかも。
地球温暖化をより強める働きがある、「正のフィードバック」についての記事ですね。温暖化が進行すると、より多くのメタンガスが放出されるようになり、二酸化炭素の25倍ともいわれる強い温室効果をもたらすことで、また温暖化が進む、というサイクルを作り出すことから、このように呼ばれます。

大気中メタン濃度の増加は、ほぼ気温と横並びの形で増えてきてはいますが、現時点では爆発的に濃度が増えている、というものでもありません。しかし大気中で太陽光線により12年ほどで分解してしまうはずのものが、じわじわと濃度を増やしているところを見ると、不安になる気持ちはわかります。

ところで温暖化を加速させる正のフィードバックがあれば、当然「負のフィードバック」も存在します。地球が熱くなれば宇宙空間に捨てられる熱量も増えるわけで、この作用が正のフィードバックに勝って余りあるために地球温暖化が極端に加速する恐れも現時点では低いとされています。

ただし、それは地球温暖化の対策をしなくてよいということは意味しません。すでに今すぐに温室効果ガスの排出をすべて止めたとしても、もう気温は産業革命前に戻ることはないといわれています。どうすれば温暖化を防げるのか、という議論はとうに意味を成しておらず、どのように温暖化の地球を生き抜いていくか、という議論をすべき段階に達しています。
小さい頃お風呂の中でよくやってたアレですね。

現象だけを見るのでなく、発生する有機炭素の総量試算を行ってほしい。無視できるレベルではないかなあと思ったり。

この手のニュースに多い煽りマーケは一旦証拠並べてから議論してほしい。メリットが何一つない。
実際、どのくらいの量が噴出してるんんでしょうね?
人間のCO2排出量をざっくり計算してみると、
呼気中のCO2濃度は平均約3%、1日に呼吸する空気量は約19m3、CO2の比重は約1.8kg/m3ですから、人一人が一日の呼吸で排出するCO2量は
19m3/日×1.8kg/m3×0.03=1.026kg/日
で、約1kgです。 世界人口約70億人とすれば、約700万トンのCO2を人類は毎日排出している事になります。メタンの温室効果はCO2の25倍と言われているので、メタンに換算すると約28万トンの温室効果ガスを、人間は排出している事になります。
これに対してどれ位なんでしょうね。全体として対策の必要性とは別に、個々の事象には定量的な評価が必要と思います。極論いえば、温室効果ガス削減策だけを考えれば、最も効果のある対策は人口減少かもしれないですからね。
温暖化によって、温暖化が加速する状況。