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物に憑かれたかのように、一気にしゃべってしまいましたが、うまくインタビューにまとめていただき、ありがとうございました! 内容につきましては、自分がしゃべったことですので、コメントは控えさせていただきます(笑)明日掲載の後半も楽しみです。改めて、自分が数学とプログラミングを愛していることに気づかされました。それを子どもたちに伝えていきたいです!
「物理学、数学の幅広い理論を熟知した上で(中略)心臓部を設計」

本当にそのとおりだと思います。
例えて言うなら数学や物理は基礎力、プログラミングはそれを使った応用力です。基礎のない応用はすぐに揺らいでしまいがち。

これで「算数や数学なんて勉強しても社会では役に立たないよ」という風潮が少しでも改善されれば良いと思います。シューティングゲームを作ろうと思ったらすぐにsin, cosがでてきます。
英語、日本語、プログラミングの「トライリンガル教育」を学べる、フリースクールを経営されている竹内薫さんの話は、ほんとうにド素人でも分かるように、あらゆる比喩を用いて、噛み砕いて話してくださり、本当に恐縮な限りでした…!

プログラミングの隆盛は続きますが、ただコーディングを学ぶだけでなく、コンピュータ・サイエンスの基礎にある数学がいかに大事なのか、竹内さんのお話を聴くと身にしみて伝わってきます。
プログラミングの対象にもよりますねぇ 携帯アプリのボタンやフォームを配置するのと、偏微分方程式の数値積分するのとでは、必要な知識とセンスは大きく異なります 大きく分けて、整数論を含む離散数学(一般的なコンピューターサイエンス用)、(おもにユークリッド)幾何学(コンピューターグラフィックス用)、確率統計と多変量解析(データ解析と機械学習用)、代数方程式と数値解析(物理科学とエンジニアリング用)、その他(UIデザインなど用)という感じですかねぇ 他の分け方もあると思いますが
自分の体験を言えば,私がプログラミングを覚えたのは小学校5年生の時.1981年.BASICだったのですが(大人になって複数の言語を覚えましたが,違いはありません),すぐにドはまりしました.何がって,指示された通りに,曖昧性なく,実行され(run),このマシーンを支配しているのは自分だ,という感覚にはまり込んだ.簡単な英語も覚えられるというおまけつき.週末はほぼ電器屋通い.親にねだってPCを買ってもらう.もっと凄いことをやって皆をアッと言わせたい.ゲームを作りたい,の一心でした.
そうなってくると,数学や物理の知識が役に立つ.素数,代数,方程式,関数,幾何,物理.学校で習った知識の応用先としてプログラムをかいていました.高2のとき,「高次方程式解法プログラム」という,今のMathematica的なGUIで解を出力するプログラムで通産大臣賞もいただきました.
数学,理科は何のために習うのか,というのが話題になりますが,私には質問の意味が分からなかった.こんなに役に立つのに.
つまり,数学とプログラミングは一体なのです.よく,小学校でプログラミング教育が始まるが,まずはその前に基礎の算数,数学に力を入れろ,という意見を聞く.子どもにとっては世間離れしている数学は,プログラミングで目に見える形で見えるようになるのです.また,数学の論理や証明にも役に立つのは言うまでもない.大人になってから仕事に繋がるからといって学ぶのでは遅すぎるのです.
「竹内さんの言葉は、信頼できるなー」といつも思う。
これだけの頭脳が、オリジナルな学校を作り出したのは、朗報だし応援したい。
この国の最大の武器は「数理的思考力」だとずっと思っている。ここに書かれているように、みんながプログラミングの土台としての価値を再認識して、「理数教育&言葉の教育」に、力を入れてくれるといいな。
もちろん、うちは26年間そこに徹してきたけれど。
>就職せず勝手に自分で一人で、プログラムを広告代理店に売って生計を立てていた時期が10年ほどあったんです。<
知らなかったw
人生たくさんの経験をしている人の話は、やはり面白いです。
「──そうした数学のクリエイティビティを身につけるには、何をすればいいですか。
答えを見ないことです。答えを見る誘惑はものすごく強いんです。だけど、答えを見てしまったら、自分が発見する楽しみがなくなります。とんち問題が出されて、インターネットで答えを見つけずに、自分で自分なりの答えを出すまで、何日も我慢できるか。そこに尽きるんですよ。そうすると、仮に答えが間違えていたとしても、解説を読んで納得できるはずです。逆に、自分なりの答えを出す前に、答えを読んでしまうと、ただの「暗記」になってしまう。一番美味しい部分を味わえずに、チャンスを逃すようなものです。」(記事引用)

答えのない時代(VUCA)に自ら問いを立て、探究するプロセスを楽しむ。没入状態(フロー)になって探究し続ける。実験も繰り返す。プロトタイプを作っては壊し、いわば粘土をこねて何かを創造するプロセスそのものが楽しくて仕方がない。そういう内発的動機こそ、人間の本質。やむことのない好奇心。実際に発見したくて行動する探究心。そして新しいものを生み出す創造心。単純な法則で世界を説明する数学のエレガンスも、三行の詩で人間の本質をえぐる詩の至福も、私たち全員の内側にある資質の発露。
幼児をもつ母親を追いつめる「べき論」のひとつに、スマホに子守りをさせるなんて、外遊びさせずにゲームさせるなんて、的なものがありますが、私はスマホもゲームも、その中に大好き!をみつけたら(時間やルールを守って)やればいーじゃんと思ってます。見るだけじゃなく、近い将来プログラミングも一緒に学べばいいと。
自分の大好きなキャラクターが、自分のプログラミングで新しい動きを手に入れる体験なんてしちゃったら、もっともっと!となる筈で、その大好きの種を今みつけてるんだと、かなり真面目に思ってます。
プロで文章を書く人とそうでない人の差は、何かを伝えようとした時に、「非常に短い文章でも、伝わるような文章を書けるか」ということ、とのこと。
どんな世界も、本質を理解している人の話は簡潔で分かりやすい。