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多くの消費者が賢くなった事も、PBを選択される理由の1つだと思います。

広告の観点から見ると、多くの食品や飲料メーカーは「高額な有名タレント」を使ってマス広告を投下する事で、商品の価格を高く設定し、ブランド認知力をブランド価値と誤認したまま市場投下しています。

そして平成が終わろうとしている今もなおこのメカニズムは変わっておらず、刷り込みが弱くなっている世代には共感が低下した結果、PB逆転現象の一因になっていると思います。
これからはマーケティング4PにおけるPlaceの重要性が増す。
優れた繋がりを、優れた場で作り出した企業は残りのP(Product. Price and Promotion )をコントロールすることが出来る。

PBと言う商品だけの話ではなく、優れた繋がりを、優れた場で作り出す戦いが始まっていると考えた方が良い。

小売業にはチャンスなのです。
NBこそが品質の安心と思われていた中で、当時にてPBこそ圧倒的高品質を目指したセブンは改めてですが驚きの選択だなと感じます。
古くは1960年代から始まり、今なお小売業界で注目をされ続けるプライベートブランド。60年以上の時を経ても話題になり続けるのは、PBが常に進化を続けているからなのだと思います。

以前、食品業界を担当していた際に、メーカーの幹部から「あまりにも小売が強すぎる」という愚痴をよく聞きました。謝礼金などを払ってまで小売に商品を納品しているのに、その上PBまで作られてはたまったものではない、ということでした。

こうした話を聞くと、これからの時代、「メーカー」の存在意義はなんなのかと考えさせられます。そしてECが生まれ、さらに小売が強くなった今、「もうメーカーはいらない」のではないかとさえ思えてきます。

本日から一週間、皆様と一緒に、古して新しいPBというテーマで小売の最前線を紐解いていければ幸いです。
西武百貨店のPBとして生まれた「無印良品」。田中一光さんなど優れたメンバーによって産み出されたこのPBは量ではダイエーに負けていたかもしれませんが、結局、PB発のブランドとしては最強になったと思っています。

「GU」も実はその始まりは、ダイエーとユニクロの業務提携によるダイエー専用の「PB」みたいなものだった。その後、うまくリブランディングをし今のような形になっている。PB発のブランドは以外に周りに多かったりする。

そして、いま一番気になるPB戦略を取っている企業が「Amazon」です。世界的にもAmazonがどこまでPBの展開を拡大するかは注目されていると思います。
ソニーでもハピキラでも、モノをつくって売ることを考えている端くれとして思うのは、モノが売れるかどうかって、「つくる・広める・売る」の組み合わせ次第。

これまでは「まずモノをつくって、PRプロモーションかけて広めて、販路に乗っけて売る」という「つくる→広める→売る」の流れだったけど、
どう考えても、すでに顧客との接点を持ってる「販路」から逆算して、そこにいるターゲットに対して「つくる・広める」をした方が確実だし、コスパがいい。

だから、「売る」を担う小売が起点になるのは、すごくわかるし、販路には本当に頭が上がらない。
これからZOZOはAmazonとの戦いも待ってるからね
小売がPBを始めるという点では、無印もスタートはそうで、西友のPB。キャッチコピーは、昔は「わけあって、安い」。そしてそれが完全にブランド化して、コンセプトも進化して「これでいい」になっている。
記事ではパナ・ダイエーの事例が出ているが、PBに求められるものが変わってきていると感じる。そもそも「安かろう悪かろう」がほとんどなくなってきたというのもあるかもしれない。
衣服に関しての小売とメーカーのバランスという観点では、百貨店と衣料品メーカーのバランスを考えると、ずっと小売サイドが強かったようには思う。ただ、それがトレンドに基づいた企画なのか、個人データまで含む衣料品で、かつ製造に深く入り込むカスタマイズ部分までなのか、これもまたトレンドが変化しているように思う。
これは、インダストリー4.0で予言されていた
マスカスタマイゼーショそのものなのである。

大切なのは、カスタマイズしたものを
安価に作れる様になる事であり、
その為の製造や発注、そして業界を超えた
データーの連携が極めて重要になる。

新たなプラットフォーマーが産まれ。
そしてそれは、既存の、メーカーやPB
小売と言う概念とは違ってくる。
小売業は生産性が低すぎた。製造業を見ても車は製造から販売までバリューチェーンをコントロールしています。服もSPAが出てきてコントロールしています。これら何が良いかというとビジネスサイドのステークホルダーが少なくなるのでよりシンプルなビジネスができるということです。もちろんコストも下がりますが何よりも自分たちで色々考えれるのでお客様に対して価値が出しやすい。今後はシェアリングエコノミーも拡大して二次流通も大きな渦の中に入ってくるでしょう。
この連載について
小売企業とメーカーの間で「逆転現象」が起きている。スタートトゥデイが発表したプライベートブランドを、大手メーカーが真似し始め、アパレルの世界では小売が「ものづくり」の先頭を走っている。「PBvsNB」の最前線を追った。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,091 億円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,532 億円

業績