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時価総額上位リストを上位500社ぐらい眺めていると、意外だなと思う会社に出会うのですがまさにワークマンもその1社です。(2100億円超なのでちょうど上場企業トップ500に入るぐらい)

蛇足ですが、栃木出身の私としてはつい意識してしまいますが、群馬発の企業は栃木に比べて圧倒的にすごい会社が多いです。隣県なのにこんなにも違うか、と思います。群馬発の例:ヤマダ電機、ベイシアグループ、コシダカホールディングス、ジンズなど(発祥で言えば、日清製粉、ビックカメラ、ホットランドも)
経常利益率、高っ!笑
パタゴニアやコロンビアなど人気のあるスポーツウェアは価格帯が高めなので、そこへのカウンターとしての位置付けは面白いですね。
機能美というものもあるので、パリやニューヨークのコレクションとは異なるデザインを発掘してくれることも期待したいです。
オープンが楽しみ!
"一般のバイクユーザーが防寒着として買っていることが分かってきました。"
どんどん入って着ますね。
元バイクユーザーとして痛いほどわかる。昔はどカジャンといって屋外作業員の方が来ているモコモコのジャンバーを着ていました。ライダースジャケット買うお金なかったですからね。
3.4年前にワークマンの為のVANQUISH(作業服ライン)を提案したがダメでした。ちょっと早すぎたかな。
NPをずっと見てると面白いのは、旬な小売りは一気にメディア露出が増えますがワークマンもその波に乗りつつありますね
下記の記事でも書きましたが、バイク乗り、釣り人くらいなら想像がつきますが、おしゃれ主婦までコーディネートに入れ出すと、ステージが一つ変わる感じがしますね
https://newspicks.com/news/3200764
DMMの作業着ビジネスいいところみてるよね
ワークマンは女性目線とSNSが今の成功の要因にあると思っています。有名な靴をきっかけに発信が始まっていると思いますが、そこから商品開発の目線を変えられたことが素晴らしい。
文中より "ワーキングとアパレルの垣根が下がっている"
バイク乗りや釣り人も買っていくシリーズもあるといいます。ヘビーデューティ向けの服は比較的境目がなくなりやすいのは想定の範囲を超えません。
一方でこのように"境目"に着目すると服飾業界でもなくても、そこには必ず課題と満たされてないニーズが存在します。

すべてがつながるAI/IoTのデジタル時代にはこの"境目"に着目すれば新しいビジネスのネタなんていくらでもあります。
そもそもショッピングモールの中に「作業服」というジャンルの店がないので、それだけでも参入の理由に足るように思います。
DIYのみならず、庭仕事・地域の清掃ボランティア・行事ごとの設営など、日常の中に「作業」は多少なりとも存在します。そういう時に、頑丈でちょっとかっこいいデザインの作業服があればマッチするでしょう。

作業服はただの汚れても良い服ではありません。無論グレードにもよりますが、破れにくくほつれにくく、燃えず、帯電しづらく、多少の耐傷性もあり、手足の動きを邪魔しない、など基本的に機能が高い服で、いわば超頑丈なスポーツウェアみたいなものです。
ご家庭に一着あってもいいんじゃないですかね。別に回し者じゃないですけども。
「自分たちは何をつくって、何が売れるのか」をきちんと理解していなくて、お客さんから教わっているといった感じ。気付かないうちにどんどん広がっていて、後追いでつくってもつくっても追いつかない状況でした。当社が現場で働く人たち向けにつくったモノが、実は一般の消費者にも必要なモノだったんですよね。
株式会社ワークマン(英語: WORKMAN CO.,LTD.)は、群馬県伊勢崎市を本拠にGMSベイシア、ホームセンターカインズなどを抱えるベイシアグループの一員で、主に現場作業や工場作業向けの作業服・関連用品の専門店として国内最大手に成長した。関東地方を中心に北海道から九州にかけてフランチャイズ展開しているチェーンストアである。 ウィキペディア
時価総額
8,111 億円

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