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(何も内部情報を持っていないので、以下、一般論的な想像です)
会社が大きなアクションを起こす場合には、経営トップは内外にビジョンを示し(旗を立てる = 東証一部上場)、組織を率いていくことが重要です。トップのビジョンは、目標やルールが非連続の変化を遂げることを意味し、そこに付随する組織の空気を変えます。

今回の「東証一部上場」の目標とは、
・連結グループ企業のガバナンス及び内部統制の重視
・(ひょっとしたら)単純な増収・利益の拡大路線から、利益の質重視への舵切り
・(更にひょっとしたら)グレーヘアの非創業者トップマネジメントに実権があることを示す

こんなものが考えられそうです。全て、”大人の会社”への脱皮を図ることに繋がります。”大人の会社”の方が、投資家・金融機関・大手取引先・取引所にとり、安心感を与えます
札証には死活問題、なにしろ取引所全体の出来高の9割がこの会社なので。
下記記事も併せて。
従来からポーズとしては東証一部への上場を目指していたと思うし、そうなれば札証への影響が大きいことは言われていたこと。記事に『28日、東京証券取引所1部への上場を目指す方針を明らかにした』とあるが、特にIR開示があるわけでもなく、従来から口頭ベースでは言っていたことなので、何が変化してこの記事に至ったのかが気になる。
経営という点ではAkiさんのコメントが必見。本気で数年内に目指すとすれば、しばらく買収をやめていくとか、営業CFと利益の乖離が収まって現業でちゃんと利益が出ていることをもっと示していくといった変化は目指していくのではないだろうか。
https://newspicks.com/news/3130127
数年間M&Aせずに今まで買収して来た会社の業績改善を図るということなんだろうかな。大丈夫かいな?
昨日の札幌証券取引所の株券売買高は618,900株。RIZAPの出来高が611,100株。割合にして98%。札幌証券取引所としては危機的な状況になるかもしれない。健康CPとして健康食品などを販売していた頃はこのような状況ではなかったものの、RIZAPが成功し、社名もRIZAP Gになってからはシェアが拡大しており、いつかこうなることは見えていたこととも言えなくはないと思う。
RIZAPが属するのは、札証のアンビシャス市場です。新興企業の成長のための場。すっかり大きくなったいま、ステップアップするのは当然の流れとも言えます。ただ札証の手数料減少はかなりの痛手と思われるので、札証の通常市場と東証1部の重複上場という手もありますよね。雪印メグミルクみたいに。
売上高が5年前の8倍というのも改めて驚きですね。自己実現欲求マーケットとして国内の展開もそうですし、それを基軸とした海外の可能性もあるのか、今後も楽しみです。
札証上場を維持するかどうかは未定といいますが、ライザップで持っている感があるだけに、取引激減は必至とみられています。
これだけの規模と存在感の企業が、今まで東証上場でなかったことがむしろ不思議なぐらい。記事にもあるように、札証への影響は不可避か
札証も東証に統合すれば問題なし。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,396 億円

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