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> 「そもそも久美子社長の処遇はスポンサーを決めるうえで最大のハードルになっていた。交渉の過程で多くのスポンサー候補は経営責任を問うため久美子社長の退陣と100%減資を求めたが、久美子社長がそれを飲まなかったとされる。」

大株主・経営者に対して、100%減資 = 損失確定の提案をしたら、当該大株主にとってメリットはなく、従い、受け入れられないに決まっています。計算上ネガティブ・エクイティであっても、大株主にとり、100%減資さえなければエクイティの価値(将来株式価値が上がるかもしれないというボラティリティの価値)は存在します。

—-以下、一般論です。
新規投資家(新スポンサー)による投資 + 私的整理での100%減資は、考え方とインセンティブが既存株主・新規投資家間でアラインせず、困難であるというのが私の考えです。ざっくり言うと、事業に神風が吹いてエクイティ・バリューが復活し100%減資以外の新規投資 + 私的整理が可能になるか、行くところまで行って債権者がトリガーを引き法的整理に突入し100%減資、というところです
んー、民事再生待った無しだなあ。しかしBSの在庫の計上額はんぱないよなー
うーん、小売業だから名前が知られてるのかも知れんが、現時点では時価総額たったの67億円の会社。正直どうなろうがもう興味ないわ。
あれだけ世間を賑わせたということもあり、今の立場から降りられなくなってしまっているのですかね。本人も相当に辛いだろうと思いますが。
まあ100%減資って借金の肩代わりだけしますよってことなんでしょうからそんなとこには売りたくないですよね。
結果論ですが、↓中計がすべてだったのかな…と感じています。

https://www.idc-otsuka.jp/company/ir/tanshin/h-27/h27-2-25.pdf

昨年↓に変わっています。

経営ビジョン
https://www.idc-otsuka.jp/company/ir/tanshin/h-29/h29-3-10_3.pdf

再生フェーズでいきなりビジネスモデルを作り変えるようなことがどれほど大変なことか…この点、如実に現れたと感じています。
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
44.7 億円

業績