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トヨタ自動車は別名トヨタ銀行とも呼ばれ、
投資運用部門はきわめて優秀です。

自動配車アプリのJapan Taxiにも出資するなど、
「移動体」分野でのシナジーがある事業には
積極的に投資して、近未来の社会経済において
ポジションを占めようと、布石を打っている。

かつて、同社の資金運用を、サポートした
経験から言っても
他の「自動車メーカー」とは、やっていることの
レベルが違う、と常々思い、敬意を払っている。
①が会社リリース。年始のCESで発表があった自動運転やッモビリティサービスのプラットフォームとして取り組んでいるMSPFのパートナーとして、UberやDidi、Amazonと提携していた(②)ところからの文脈。
自動車メーカー、部品メーカー、IT企業の自動運転・MaaS系の連携が色々起こっているが、配車アプリに関してはトヨタが全方位外交で抑えた形になったと思う(Grabは出資はしているが、このパートナーにはまだ入っていないが…)。
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/24330859.html
https://newspicks.com/news/2736945
トヨタという日本のモノづくり企業の代表格だが、元社長の奥田氏の一言で世界初のハイブリッド車"プリウス"が誕生したように、イノベーションに立ち向かうトップのカルチャーが根付いているように思う。早々とシェアリングエコノミーにも目を向け買収や投資を行い、今またウーバーと自動運転車の開発を目指す。自動運転車は、車のリノベーションではなく、「走るロボット」開発であり21世紀のイノベーション。
開発過程で死亡事故があったのは耐えがたい不幸だし、繰り返してはならない事だが、だからその開発スピードを緩めてはならない。なぜなら、世界の自動車事故の死者数が年間120万人を超えるのだから。昨日日本でも自動運転タクシーの試乗会が報道された。日本の市場で、また日本企業に、自動運転車の世界的リード役を担って欲しい。
気がついたらトヨタ自動車は、車をつくるというビジネスモデルを主体としていない企業になっているはず。僕が経験したトヨタ自動車は「水素エネルギー社会が必要であってFCVは、その一部を担えればいい」と言い切ったことです。企業の資産価値には、その思想が含まれていない。単に金勘定だけで企業価値は測れない。
#福田峰之
トヨタは今年の6月にGrabにも10億ドル投資しています。そしてUberもGrabもソフトバンクが大株主。ソフトバンクとトヨタが、未来のモビリティ作りに向けて裏でタッグを組んでたりして。
出資は7%程度、それよりも自動運転の共同開発が本件のメイン。
トヨタ独自のガーディアンというADASシステムとUberの自動運転技術を融合してトヨタのミニバンであるシエナを自動運転モビリティサービス“Autono-MaaS"と名付け、Uberネットワークの車両として走らせる計画、またその車両は第三者企業が保有するとの事。
WSJによると、
・無人運転車の共同開発契約の一環として、約5億ドル(約560億円)を投じる予定
・トヨタの投資は、ウーバーの価値を約720億ドルと評価したもの。今年に入りソフトバンクグループがつけた評価額をやや上回っている。

WSJの記事は下記参照
トヨタ、ウーバーに5億ドル投資へ 無人運転車開発(The Wall Street Journal)
https://newspicks.com/news/3274100
e-palette構想推進。

意外と日本でe-paletteを知らない方が多く驚きます。2018のCESで、豊田章男さんが演説し、発表した構想。ここにはUberもDidiも入ってます。

特に社長演説がかっこいい。まだ観てない方はぜひ。

・プレゼン映像
https://m.youtube.com/watch?list=PLX3taeN2xX52FCbin7KhSOUN2yK7xWcNC&v=lwUbqRveZ0w

・コンセプト映像リスト
https://m.youtube.com/playlist?list=PLX3taeN2xX52FCbin7KhSOUN2yK7xWcNC

・まとめ記事
https://www.businessinsider.jp/amp/post-159655
巨艦になりながらも、こうした変化対応力を備えているのが、トヨタのトヨタたる所以ですね。それをもってしてなお、「乗り切れる波か」という分岐点にいるのも間違いなそうです
トヨタがUberに5億ドル出資で、自動走行車の共同開発へ。持ち株比率は0.7%だから手付け程度。トヨタは全方位戦略の一環。Uberにとっては良いシグナル
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
20.8 兆円

業績

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.51 兆円

業績

業績