【分析】5兆円のメガベンチャーを、ゼロから「発見」する方法

2018/8/29
ベンチャー投資の聖地であるシリコンバレーで、中国投資のプロとして真っ先に名前が挙がるのが、GGVキャピタルのマネジング・ディレクター、ハンス・タン氏だ。
時価総額5兆円を超えるスマホメーカーのシャオミ(小米科技)を始め、配車アプリの滴滴出行(ディディ)や、15秒ショート動画「Tik Tok」などを運営するバイトダンスなど、モンスター級のユニコーンを多数掘り当ててきた。
なぜ彼は、兆円単位の中国ユニコーンを続々と掘り当てられるのか。
NewsPicks編集部は、中国という巨大市場を知り尽くしたトップ投資家にインタビュー。次にやってくる中国ユニコーンを見つけるための極意を聞いた。