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審査が通るような資料作りと、資料の信ぴょう性チェックが行われないという中での再生産モデルですから、そうなるでしょうね。
審査当事者もこのモデルを認識していた印象さえあります。
金融庁の検査の質が問われるなー。スルガ問題は金融庁にとっても頭が痛い問題だ。
経営破綻したシェアハウス業者のスマートデイズ、ゴールデンゲインに続いて、近く「第三のシェアハウス倒産」が表面化しそう。スルガ銀行の第三者委員会による調査結果とあわせて今月末は要注目
ストップがかかった約1%がどんな案件だったのか?

想像するだに、目を覆いたくなるようなひどい案件だったような気がします。
【経営】スルガ銀行の問題の原因のひとつとして異次元の金融緩和策をあげる人がいるけど、それは「外部環境要因」でしかなく、問題の構造が明らかになるにつれて、行内の内部統制システム(J-SOX)がまともに機能していなかったということの方が主要因であることがよくわかる。

銀行における「全社的な統制」と「業務プロセス統制」の統制項目がどのようなものなのかは経験がないからわからないのだけど、自分自身が経験した化学会社の内部統制に照らし合わせて類推するると、「全社的な統制」においても「業務プロセス統制」においてもかなりの統制項目で不備が発生していたのではないかと邪推する。

そもそもスルガ銀行の場合は、担当役員自らが不正を指示していたわけであるから、金融庁企業会計審議会の『財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準』(いわゆる『実施基準』)に定める「内部統制の限界」における「経営者が不当な目的の為に内部統制を無視ないし無効ならしめることがある」という点に該当しているとも言える。

また、「監査法人は何をしていたのか?」という疑問も当然湧いてくるわけであるが、スルガ銀行の監査を担当しているのは新日本監査法人であり、「また新日本か…」という感が否めない。
審査が通るように書類を改ざんしたりしていたようなので、殆どの審査が承認されていたという事実もそうなのだろうなと理解できてしまいます。シェアハウス以外の審査を含めるとどうなのでしょうか。そちらも気になります。

(追記)佐野さんご指摘ありがとうございます。誤字訂正させて頂きました。大変失礼致しました。
認めたくないものだな…、自行自身の…緩さ故の過ちというものを…
99%ということは基本的には通るということであり、反社会勢力にも審査通していたことから考えると、その1%ってどんなだったんでしょうね。そちらの方が気になります。
うーん、ノールック審査…
また内藤さんのコメントにも注目。金融危機の時もそうだったが、引き当てが連続するときは連続する。
https://newspicks.com/news/2879782
銀行が独自にリスクを判断し、リスクに見合った条件をつけて、貸し出しを実行することは、事業としてあるべき姿です。リスクを取ることが、なんでも審査を通し、野放図に貸し出しを実行することにすり替わってしまったなら、大変残念なことです。
スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
873 億円

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