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このお陰もあるかもですねぇ 

https://newspicks.com/news/3002114

ちょっとそれますが、ムカーシAutoCADにはAutoLisp ていうLispから直接呼べるAPIスクリプトがついてたんですよ っていう、ちょっと変わったマニア好みの会社でした サスガにもう今はないでしょうけど 

ミッドレンジCADはDassaultケイレツ下のSolidWorks一人勝ちになってきたので(特にメリケン大学ではほぼ100%に近いですねぇ←学生時代からの囲い込み)、上の3Dプリント設計支援機能含め、少し違ったことやらなくちゃ、ってことなのでしょうねぇ
ソフトウェアのサブスクリプションってどうしても割高感を感じてしまいます。ヘビーユーザーにとっては悪くないのですが、僕みたいにデザインタスクの割合が1-2割くらいだとどうしても費用対効果が合わない。
なので未だにAdobeはクラウド移行前のCS5.1を使っています。
一方で旧バージョンを使っているとZeplinなど関連アプリケーションとのつなぎこみがいまいちうまくいかなくなってきたのも事実で、色々考えた上、結局Adobeでグラフィックを作ってレイアウトはSketchでというかたちに移行しました。(Sketch+Zeplinは本当に便利!)

- サブスクは収益を押し上げるかもしれないけどユーザーにとっては割高。
- 結果的に新興アプリケーションのカウンターを食らう可能性がある。

というのがユーザー的な所管。
プロの支持がある商品・サービスは、UIへの慣れ含めて囲い込んでいることが大部分。なので、他の製品があっても代替は難しい。
サブスクリプションに変えれば、新バージョン投入前後の収入のブレも減るし、ユーザーが離れられないから値上げもしやすい。

AutodeskがCAD領域でどれだけ囲い込んでいるかの肌感覚はないのだが(ここらへんは実務家の皆様のコメントが欲しいところ!Saitou先生、有難う御座います!)、そういうストーリーだろう。
同社のCADはプロ用ツールとして強力な実績があり、同じレベルの代替品もなさそうなので、サブスクリプションモデルに切り替えてもAdobeと同じように成功しそうです。
専門性が高く他に選択肢が無いようなソフトウェアは、どんどんこのモデルに切り替わっていくのでしょうね。

CADとは違う話ですが、化学業界には、構造式(あの亀の甲みたいな図形)を描画するChemDraw、3D表示用のChem3D、これらのスイートパッケージであるChemOfficeというソフトウェア群があり、やはり年間ライセンス制です。(シングルユーザーなら無期限のライセンスもあるようですが)
研究活動にも公的な申請書類にも使うので手放せず、そして同じレベルの代替ソフトがありません。
AdobeやAutodeskと環境が似ていますので、もしかしたらそのうち「やっぱり月額課金にします&微妙に値上げ」という展開もあるかも...

更に余談ですがイラスト業界はAdobeの牙城でも無いようですね。よりお求めやすいClipStudioPaintなどが頑張っているようで。あちこちからクリスタクリスタ聞こえます。販売規模がどれくらいか分かりませんが、こういうライバルが出てくるのも面白い展開だと思います。
オートデスク (Autodesk) は、AutoCADに代表される図面作成 (CAD) ソフトウェアを主に開発している企業である。 ウィキペディア
時価総額
5.63 兆円

業績

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