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日本語は、「ひらがな、カタカナ、漢字、記号」の組み合わせで、無限に言葉をデザインできます!

特にフォントはより強調できるでしょうね(*´꒳`*)

とはいえ、消費者→企業にそのメリットがあるか...懐疑的です。フォントまで拘る必要が明確にあるのは、対消費者なのですから。

個人的には「Beautiful Ai」などAIでパワポデザインを美しくするシステムに組み込めらいいなーと思いました。

フォントまで雰囲気で提案してくれたら、もっと楽になるのに...。
昔、ツイートの文面から感情を解析し、ツイート時に吹き出し形式でイラスト表現する「Feel on!」というサービスがありました。
当初は目新しくて遊んでいましたが、1週間も経たないうちに飽きてしまったんですよね。

http://www.appbank.net/2011/04/08/iphone-application/241968.php
本当はかわいいと思ってないのに「かわいい〜」って書いたのとか、バレないといいな。笑
あー、良いですね。

手紙を書くときに脳波を解析して感情もセットで伝える技術にワコムが取り組んでいたりもします。
http://works.1-10.com/product/wacom-emotion-letter-prototype/

リスケをお願いするときとかめっちゃ恐縮しながら文章を打ち込むこととかあるのですが、それが相手に伝わってくれるとコミュニケーションがちょっと円滑になる気がします。
このときに自分でフォントを選ぶと「見た目だけ感」が出かねませんが、テキストや脳波からAIが演出してくれると受け手の印象も変わりそう。
非同期のテキストコミュニケーションは便利ですが、冷たい印象ですれ違いを生むこともあるので、そこに感情の演出を足す方向性は結構イケてる気がします。
真顔で「ウケるんだけど!笑」とか入力している自分をカメラ越しにディープラーニングして「本当はそんなこと思ってないでしょ?」とか深層心理を抉り出すようなメッセージが投稿前に浮き出てくるようなサービスがあればちょっと使ってみたい気もします。
文字文化がますます進歩していきますね〜。

感情表現が多彩になるのは、とてもいいことだと思います。
文字だけだと、誤解されてしまうことが多いですから…。
絵文字を入れないと突き放したような文章になってしまうことがあるので、そういうときにこれがあると良いですね。
あれ。非常に似ていて一瞬ビックリしました。

Saemi Choi, Toshihiko Yamasaki, Kiyoharu Aizawa:
Typeface Emotion Analysis for Communication on Mobile Messengers. AltMM@MM 2016: 37-40
フォントへの着目は面白い!文章から判断して、というのは他にも応用が利きそうですね。
ただこの手のやつを楽しむ若い層の言葉は、同じ言葉であっても意味が移り変わったりするので(古い例ですが「ヤバイ」とかね)そこら辺をどこまでキャッチアップできるかがポイントになりそうです。
「痛くてつらい」と「つらいけど元気出して!」でフォントがちゃんと出し分けられているのは立派です。

ただ、基本的には単語や絵文字に反応しているだけで、人間の話の流れや空気を読むのはまだまだずっと先の話です。
大日本印刷株式会社(だいにっぽんいんさつ、英語: Dai Nippon Printing Co., Ltd.、略称DNP)は、世界最大規模の総合印刷会社。東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
9,101 億円

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