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金融事業をネットインフラに乗せる取り組みにいち早く乗り出し、信用と実績を築き上げてきたSBIホールディングスの北尾吉孝社長が、決算発表(2019年3月期第1四半期)の席で、テクノロジーには地方銀行を再生させる大きな潜在力があると強調していたことが、私には今も強い印象として残っています。

欧米ではすでに、銀行の新たなビジネスモデルとしてプラットフォーム化の流れが鮮明になってきています。「チャレンジャーバンク」と呼ばれる新興系バンクが、オープンAPI(プラットフォーム側の汎用性の高い機能を手軽に利用できるように提供する仕組み)を推進しているのはその一例です。

顧客データを基軸とした連携。オープンプラットフォームにどれだけB2BとB2Cの流れをつくることができるかが、大きなポイントになっています。SBIはソラリス銀行というドイツのチャレンジャーバンクにも出資していますが、地銀との連携は日本からプラットフォーム金融機関が生まれる可能性を感じさせるものです。

地方創生の切り札はフィンテックであると言える理由——SBIの「地銀再興」戦略が教えてくれること

お読みいただければ幸いです。
SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
6,330 億円

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