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俗に言う「ステルスマーケティング」の類です。

日本でも、同じケースが起きていると思いますが、きちんとした調査や取り締まりは行われていません。

他山の石として、取り締まるべきだと思います。
何回かコメントしていますが、インフルエンサーマーケティングは今では普通にお金のかかる普通のマーケティングという認識なので、広告であることがむしろ普通というか、消費者もだいたいそういう風に受け取っているのではと思っていました。

発信の仕方が個人のインフルエンサーに委ねられて、表現方法に幅が出るのは広告媒体として価値のある新しいことで、個人的には取締があってもその流れを阻害するようには特には見えませんが、どうなのでしょうか。
"CMAはさまざまなソーシャルメディアのスターに対し、自身の投稿や、休暇から化粧品に至るまで、彼らがブランドと結んでいる契約内容について、情報をまとめるよう書面で求めている。"
イギリスの役所というのは凄い権限持ってますね。日本ではまずこのような強権的対応は無理です。
ただ、日本にも良いところもあって、業界の自主規制として、様々なガイドラインを設けています。残念ながら、インターネットマーケティングのスピードに規制がついて行ってるとは言い難いですが。
このニュースでビビる人多そうですね 笑

インスタを通して製品紹介するのは別に悪くないと思います。そういう仕事ですから。

しかし、ステマして「公開されたらまずい」と思っている人は一切共感できません。

公開されてまずいってことはそもそもお客さんやファンを欺くってことがバレてます。

ステマはマーケ業界の癌です。だんだん公開していこう!
イギリスの競争・市場庁が主導しているようで、インフルエンサーのインスタなどの投稿が広告である場合、しっかりと明記するように促す取り組みです。
広告との境目は難しいですよねー。
女優がもともと好きで使っている化粧品ブランドが、あって、その企業がその女優さんと接点ができれば、当然、お礼しますよね。
そうしたら、もうSNSに載せれないんでしょうか?

また、雑誌に、「僕、この時計使ってます!」という特集も、もともと使ってないといけないんでしょうか…

歌手がコンサートで、アンコールの時に、販売してるTシャツを来て出て来ますが、「みなさーん、これ広告です。買ってください」なんて言わないといけないんでしょうか笑

ガイドラインが必要になりますが、ややこしくなりそうですねー
ステマは本当に排除しないとダメ。インスタでも明らかに商品紹介なのに明示をしない。
ほんとくだらない。influencer kills.
日本でもペニオクが流行った時にさんざん叩かれましたね。
はっきり定義づけされることはもちろん大事。一方でPR表記が浸透した時に「PRと表記したくない事を理由に広告投稿を断る人」はほとんどいないでしょう。

広告が広告として当たり前にわかる世の中は、どのみち「SNSがつまらなくなった未来」なんですよね。数値もルールもモラルも大事。でも、楽しくて楽しくて生きていたい世の中を作る事も考えて行きたいですよね。