新着Pick
307Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
国を良くしよう、何かを変えていこうといった国家公務員としての挟持はなく、ただこういう制度つくればいいんじゃないの?くらいの気持ちで様々な制度をつくっている姿勢であることがよく見えました。

こうした人達が国の制度をつくっている限り、この国はよくならないです。根本的に霞が関のあり方を見直し、再編するなり、取り壊すなりをした方がいいですね。
人気 Picker
障害者雇用の義務化を決めて、民間企業に求めている行政側が、水増しをして誤魔化しているとは…、ヒドイ。
自らもできないことを、民間に課しているということですからね。

これからは、ちゃんと雇用してもらって、
「こうやって、雇用して、活躍してもらえるようにしました」と、民間企業に参考・模範になるようにお願いします!

また、実現可能な目標をお願いします!
本音と建前で、「こうあるべきだから」と、
できもしない法律を作って、
運用を甘くして、できたことにするなんてことは、
もうやめて欲しいですよね。
今の世の中では、通用しなくなって来ています。
どんな業界・業種でも、新しい制度設計をする時は『運用が本当にできるのか?』、『推進のインセンティブは十分か?』という視点が大事です。

特に人事制度は、人の気持ちを相手にする制度ですので、この観点は重要です。

障害者雇用が目指す姿がどういうもので、それが共感され、理解され、成功できるイメージがなければ、同じことが繰り返されるでしょう。

単に水増し申請はけしからん!とだけ言うのではなく、もっと深いところにある社会の将来像について、議論が必要だと思います。
NHKによると、
「中央省庁で働く障害者は合わせて6000人余りでしたが、このうち水増しされた人数は1000人を超える見通し」
意図的であることは間違いないだろうし、この割合での水増しはかなりひどい。
https://newspicks.com/news/3261003
数千人規模というのは…驚きです。

もし、障害のない人が障害者と偽って就職したとしたら、解雇される場合もあるでしょう。

双方納得の上だと、どうしようもないというのは何とも不思議な感覚です。

民法94条の通謀虚偽表示のように、雇用契約を無効にしてしまう規定はないものでしょうか?
障害者を雇用してないことより、この隠蔽体質と都合の良いように改変してしまう身内意識が問題!
このようにマスコミが粗探しして、官庁批判を展開してるだけでは何も解決しない。 では解決方法があるかというと、、、無い。
ここまで来ると平成最後だからぐらいの勢いで出せるものは全部出してもらって、むしろなぜ出来なかったのか、を紐解きながら出来る仕組み(優先順位や取捨選択含め)を構築頂ければ。。
私の古巣である旧労働省は、少なくとも私が在籍していた頃は、障害者雇用に真面目に取り組んでいました。
普通に、事務補助スタッフの方もいましたし、電話交換手の方は障害者の方が多かったです。
官房総務課長が、交換を通して国会の待機室から電話をした時に、きちんと指導をしていた姿が今でも記憶に残っています。
田井さん、霞ヶ関駅はバリアフリーにはかなり前から取り組んでいたはずです。
私の記憶が幻想?
今度確認してみよう…
「障害」には内部障害もあり、一義的に外部に見えるものばかりではないことは承知していますが、それでも霞ヶ関を歩いていても障害をお待ちであろう方をお見かけしてことはありません。
さらにいうと、霞ヶ関周辺をベビーカーでウロウロしていると、地下鉄からの移動をストレスなくシームレスにやろうとしても、できません。車椅子の職員さんがおられても大変だろうなと思います。
ハード面からも、障害者雇用を促す気概を感じられない。
根本的に運用が難しい制度を作ってることに問題があるわけですが、それをあえて理想論として掲げるなら、官公庁も達成できないときは潔く「ウチは法定雇用率を達成できてません」と言って納付金を納め、それを福祉の財源に回す仕組みを作れば良いんじゃないですかね。。建て前がいろいろあるから無理なんだろうけど。

これは別の話に成りますが、そもそも障害による重度・軽度の認定が大雑把なので、オフィスワークに関しては自分のように車椅子を使わない肢体不自由がめちゃ有利という制度的な欠陥があります。

例えば、片腕欠損では一般枠の総合職で普通に採用される人と障害者枠で採用される人がいる一方、障害者枠では片腕欠損の人と全盲の人が同じ土俵で採用を争うっていう…。