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おぉーっ!税制改革に続くトランプ大統領の大きな貢献になるか >SECのクレイトン委員長は、トランプ米大統領が企業の決算報告を四半期から半年に延ばすことを求めたのに対し、報告回数の見直しを検討していることを明らかにした。
賛成!
四半期決算は、短期志向を助長し、企業の負担は大きい。
ファンドも、喜んでいない。

四半期の代わりに、①部品や装置では、四半期での受注などを開示、②中長期の理解を進めるような開示を充実してほしい。
四半期を継続したい企業はしていい。

四半期決算の義務化の代わりに、①かつてあった製造原価明細書の復活、②会社が前提にしている割引率の開示、③中期3年か5年かの目標P/Lだけでなく、B/Sの開示。④今期計画を出すなら、同時に、B/Sも開示(一部の会社はだしている)、⑤R&D費基準の統一、を強く求める(まえ、伊藤邦夫先生や東証にはお願いしたが)。
『ウォールストリートの資本主義に傾いているのではないか。株式市場や金融のように短期的に何をすべきかに偏り過ぎている。業績が悪いと病気のように扱われ、長期的視点が持てなくなってしまう。米国企業は四半期の業績報告をやめるべきだ』

これは、マーケティングの神様コトラー氏が2013年6月に来日した際のお言葉です。先を見通してましたね。
"「開示頻度を含めた企業の報告義務の研究を続けている」"
トランプ大統領というのは本当に評価が難しいですね。アメリカ人がオバマではなくトランプを選んだ理由が少しずつわかってきました。少なくともオバマよりもCHANGEを行動で示しています。まさかこんな抜本的なことを仕掛けてくるとは。後世の歴史家はトランプをなんと評価するのか今から知りたいです。
昨晩は半信半疑ながらコメントしましたが、本当に検討するのですね…
この問題は奥深く、半期ごとにしたら、別の課題が浮き上がってくるとは思います。
→業績の回復傾向の時は四半期決算の方が総じて株価は安定的に上昇してくれます。
要は投資家側にもスタンスの改善は必要です。
以下、昨晩のコメントです


監査側、上場会社側の両方で実務をやった経験から、半期報告に変更することは概ねいいことだと思います。
四半期報告の内容はかなり簡便になっているので半期ごとにする場合は報告書の内容の再見直しは必要でしょう。
かつ、適時開示については指針を充実させて、その開示すべき内容は適時見直しを掛けて、経営動向が激しい会社は必然的に適時開示で投資家が状況を把握できるようにすることが併せて必要だと思います。

ところで、トランプ氏は公開企業のトップをやったことありませんよね?
あれだけツイッターで思うがままに情報発信してしまう人に、公開企業のトップのジレンマが本当に理解できるのだろうか?
四半期が半年になっても大した変化じゃありません。四半期開示であっても月次開示であっても、中長期的な企業価値最大化を目指す経営者と、それを支持する株式市場が重要だと思う。
現状、四半期対応出来る体制となっているなら、
原則半期、任意で四半期開示で良いかと思います。

開示が大変だから半期にしてくれとの
話なのでしょうが、
業績が回復基調になったりしている発行体は、
むしろ早く開示したい場合もあるでしょう。
確かに四半期決算は超大変ではある
米国は研究を続けているとのコメントであるが、未だに統合報告書採用には至っていない。欧州では既に主流の考えであり、日本でも発行企業数は400社を超えている。一番遅れているのが米国であり、米国らしく無いスピード感の遅さである。SECでも統合報告書発行や統合思考の取入れを期待したい。
ただし、2020年の本選挙でトランプが負けて、民主党から大統領が出れば、再び四半期決算となり、結局ドタバタ騒ぎで終わる可能性もある。