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Googleの時にフランス人のとあるDirectorに「今年は2週間、休みをとることにしたの!」と宣言しにいったら「え、3週間じゃなくて?3週間とるためにどう仕事を進めたらいいか考えてみたら?」と言われてびっくりした記憶があります。
当時マネージャーで、2週間はかなり思い切ったつもりだったのですが、彼曰く「君がまずはどう取るか、どう仕事をチームと分かち合って調整するか試してみたら?」と。
メンバーに休みを推奨するのはそうなのですが、確かにまずは自分からも大事ですよね。
タイトルの答えは書かれていません。2週間の夏休みをとっても、急成長は可能という話です。上司が率先して休むべきというのはその通りですし、日本企業に最も欠けている部分だと思います。
「何より、 休みをどう過ごすかは私たちのアイデンティティの根幹に関わることだ。」

「休みの過ごし方からその人がどういう人なのかが見えてきますよね。会社の中で上司に自分を印象づけたりアピールしたり、新たなネットワークをつくるきっかけにもなります。休むことは仕事をする上でも武器になるんです」

ホント、そのとおりですね~。
ユニークな休暇を過ごしている人は、人間性もユニークです。
仕事が回る仕組みを整え、休みを満喫する。基本ですね。

休暇の目的は、リフレッシュもしくは家族でエンジョイできたかなど。
だらだら過ごし頭を休めきるのも休暇、パワー充填して元気に戻ってこれるくらいでもいいと思うが。

現場の売上目標は休んだ分も考慮、休みを楽しめる大事なポイント。
総合的ににパフォーマンスをあげてもらえればいい。
上司がちゃんと休んでいる姿を見せるのは大事ですよね。