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「労働生産性については米国の6割程度、G7で最下位」

「少しだけ視点を変えるとガラリと見方が変わるのも事実です。まずGDP成長率については、普段私たちがよく目にする国全体のGDPではなく、「一人当たりGDP」に目を向けると、さすがに1980年代よりは低下しているものの、90年代台前半からほとんど低下していない」

「労働生産性についてみると、確かにその”水準”は米国に大きく見劣りします」

生産性というと労働生産性であり、一人当たりGDPはあまり関係ないでしょう。

「日本の時間当たり労働生産性の伸び率は主要先進国でトップクラス」

これは意外な結果ですが、OECDのデータは2010年からであり、2010年頃は労働投入が低迷しつつも経済自体は大きく回復したからでしょう。反対に2014ー15年は就業者は増えましたが、生産は低迷していました。従って、2013年頃からのデータではこうはいかないでしょうか。

ただし、最近就労者数が増えても、非正規雇用が多く、投入労働時間は増えていないという指摘もあります。

https://www.huffingtonpost.jp/makoto-shimizu/annual-report_a_23186980/