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無印も中国でホテル事業に参入していますし、アパレルのストライプインターナショナルもhotel koeを2月にオープンしました。
家具もアパレルも飲食も、業態の垣根を超えて「ライフスタイルの提案」が至上命題になってきているので、ライフスタイル領域における、一見は異業種にみえる業態からの参入はどんどん増えていくでしょう。
少し飛び地のような気がします。深い狙いがあるのでしょうかね。ニトリというとどちらかといえばビジネスホテルに向いているものと思い込んでいましたので。
ニトリの創業者、似鳥昭雄さんは樺太生まれ札幌育ちの道産子です。中国資本に奪われなくてよかった。これを手始めに宿泊業進出と云うより、その心意気(郷土愛)を買いたい。

いまどき料亭・温泉旅館なんて儲かるもんじゃない。インバウンドが古めかしい建物を喜ぶとも思えない。わかりませんが、大きな負債を抱えていたんじゃないかな。老舗旅館は断腸の思いで手放すケースがほとんどですから。

「小樽の夜」(^^♪ を愉しみに、いちど泊ってみたくなりました。
ニトリが宿泊業へ参入すると聞いて、IKEAのホテルや無印良品のホテルなどのライフスタイル提案型&本業への相乗効果を狙っているかと思いましたが、物件からすると方向性は少し違うようです。北海道の企業として、地元の観光振興や経済活性化などの意図を強く感じます。
地元経済への貢献という意味合いなのでしょうか、それとも本格的にホテル業への進出ということなのでしょうか。
順番はあれども、衣食住のどれかに携わっていると拡大していく背景で必ず全てのジャンルへの検討は生じてきます。それ以上にニトリさんは北海道への想いの強さを感じますね。
ニトリ、石屋製菓、加森観光…北海道の雄たる企業トップは横で繋がっていて、北海道経済振興にも熱心です。
ニトリの家具は、製造業としてモノがソトに出ていく、モノの方が移動する産業だし、そもそも海外でつくったほうが製造コストも低いわけですが、観光はヒトのほうが地域に移動してくるため決して空洞化せず、地域で雇用も生まれる産業。

家具と宿泊というビジネス上の相性以上に、ニトリさんの北海道振興の使命感を感じます。
おぉ、この分野に
ビジネスホテルの方にも拡げていくのでしょうか?
そういう宿泊業でも「お、ねだん以上。」をしてくれると面白いです。
家具全部ニトリ製品で出来たホテルがあったらちょっと泊まりたい。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.30 兆円

業績