新着Pick
218Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
やり口は80年代末の日本の不動産バブルや、米国のサブプライムバブルと同じ。この記事でもシェアハウスだけの事しか言及していないけど、投資用アパートのディベロッパーでも倒産するとこ出てきているし、最も積極的に融資していたスルガが止まる事で開発業者や、高値でのエグジットが困難になる事による投資家など多方面に影響出てきている。地銀は昨年来で外債投資で大きなロス出した上に、収益源の不動産融資もままならない事で経営厳しくなる増えそう。外資系ファンドとかで合従連衡仕掛けるとこ出てこないかな
岡村さんがコメントされている通りで、80年代のバブルの頃の手法です。
けれども、 かれこれ30年前も経ちます。
その間、何度かのバブルと崩壊を繰り返し、コンプライアンスは、当時とは比較にならないほど高いレベルを要求されています。
その中で、このような手法をかつては地銀の雄と言われたスルガ銀行がしていたとは、返す返す残念です。

まさか、地銀の雄の姿も幻想だったという報告書を読まされることになってしまったら…言葉もありません。
不正の直接的な司令塔を記事から推し量ることは難しいけれど「審査部門に見つかると、新しいダミー会社を次々作って、シェアハウス関連融資を続けた」という記述は流石に驚きです。目をつぶれという明示的な、あるいは忖度による暗黙の圧力が審査部門に掛ってでもいない限り、急ごしらえのダミー会社を使ってそんなこと、できるはずないですからね・・・ 企業統治の機能不全ぶりとありますが、ある意味、何が何でも目先の利益、という企業統治が徹底的に機能していたのかも (・。・;
悪質そのものだし、審査もザル。信用が拠り所の銀行において、本当にあってはいけないことを繰り返していたということです。
これがちょっと前までもてはやされた目利き融資の結果なのか。
ならば事業性評価も目利き融資も一度仕切り直しを考えたほうがよいのではないか。
預金を預かる業態はそれ以外の融資業者とは違う。
寸分の綻びも許されない信用機構の番人としての公共性を鑑みつつ、地銀本来の社会的役割について考えたい。

‪かぼちゃの馬車と目利き融資 2018年05月29日 | 大和総研グループ | 鈴木 文彦
https://www.dir.co.jp/report/column/20180529_010049.html
そんなレベルのフェイクはいかに精巧にデザインしても誰でも気づくだろと思っちゃいますが、その程度の審査体制なんでしょうか。モラルハザードが過ぎますね。
スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置き静岡県・神奈川県を主たる営業エリアとする日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開しており、ネットバンキングでは全国展開している。沼津市の指定金融機関。 ウィキペディア
時価総額
1,140 億円

業績